
【iPhone・Android対応】無料電子辞書アプリをご紹介!
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オフラインの状態でも利用できるかどうか
2つ目の大切なポイントは、オフラインで利用できるアプリを選ぶということです。
辞書が必要になるのは、勉強をしているときだけではありません。
次の授業が始まる隙間時間に調べものするため、辞書が必要になりますが、生徒が自由に使えるWi-Fiは学校にはないかもしれません。
また、通学や帰宅のために電車やバスに乗っているときに、乗車時間を活用して宿題や試験勉強のために辞書を使うかもしれません。
しかし公共交通機関には無料のWi-Fi接続のサービスはないかもしれません。
いかなる状況でも辞書が使えるようにするため、インターネットに依存しなくてもいいように、オフラインで利用できるアプリを選ぶようにしましょう。
【iPhone・Android対応】複数の辞書を利用できる!無料電子辞書アプリ
ここからは、目的ごとにおすすめしたい辞書を紹介します。
最初に取り上げるのは、複数の辞書を利用できる無料電子辞書アプリです。
iPhoneとAndroidの両方に対応するおすすめアプリを3つ紹介します。
「コトバンク」

開発:genesix, Inc.
掲載時の価格:無料
Ver:iOS 2.0.11 / Android 2.7
最初に紹介するアプリは、「コトバンク」です。
「コトバンク」は、朝日新聞が中心になって開設した、インターネット百科事典のアプリ版です。
新聞社が運営するアプリなので、難しい言葉が登場する報道記事の用語をしっかり網羅しています。
2009年4月23日にサービスを開始した当時は、講談社、小学館、朝日出版の各社が提供するコンテンツが中心で、44辞書、43万項目を網羅していました。
「コトバンク」アプリは現在、115の辞書、186万語を網羅しています。
百科事典、現代用語、人名、ビジネス、デジタル、生活、趣味、社会、職業、学問と幅広い分野の項目を検索できるので、利便性がとても高く人気があります。
「コトバンク」の累計ダウンロード数は300万を超えています。
「コトバンク」には、オンライン辞書モードと、電子辞書モードの2種類があります。
電子辞書モードは、必要な辞書をダウンロードして、オフラインで利用できます。
「じしょ君」

開発:Johan Olsson
掲載時の価格:無料
Ver:iOS 2.12.9 / Android 2.0.11
2番目に紹介するアプリは、「じしょ君」です。
「じしょ君」は、累計ダウンロード数が1,000万を超える大人気アプリです。
人気の秘密は、1つのアプリの中に、国語辞書、和英辞書、英和辞書、英英辞書、類義語辞書、翻訳辞書がすべて詰め込まれていることです。
そのためたくさんの辞書をダウンロードする手間が省けます。
たくさん辞書が入っているため、調べたい言葉があればこのアプリだけで確実に検索できます。
翻訳辞書もあるので日本語を英語に翻訳でき、さらに発音の確認も行えます。
また「じしょ君」には、漢字検索機能が付いているので、手書きで漢字を書けば自動的に検索してくれます。
オフラインでの利用も可能です。
「スマート辞書」

開発:Yuma Akamatsu
掲載時の価格:無料
Ver:iOS 1.7.2 / Android 5.6.3
3番目に紹介するアプリは、「スマート辞書」です。
こちらの辞書の最大の特徴は、分からない言葉を写真にとって検索できることです。
参考書や小説などを読んでいると、意味が分からないだけでなく漢字が読めずにどう発音するか分からない言葉に遭遇することがあります。
読み方が分からないので、普通の辞書では検索できません。
でも「スマート辞書」は、カメラに読み方が分からない言葉を撮影すれば、読み方や意味を教えてくれます。
また、和英辞書を使って英語検索をした後、発音をチェックする機能が付いているので活用できます。
加えて、人気の検索案キングもチェックできますよ。