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【iTunes】バックアップの削除に便利!アプリ・ソフトをご紹介!

【iTunes】バックアップの削除に便利!アプリ・ソフトをご紹介!

Macの方法

Macの場合は、搭載しているmac OSのバージョンによって削除方法が異なります。

macOS Catalina 10.15 以降の場合

macOS Catalina 10.15 以降を搭載しているMacをお使いの場合は、以下の手順で操作を行って下さい。

操作手順

  1. Finderを起動したら、左サイドバーに表示されているバックアップを削除したいデバイスをクリック。
  2. 「一般」のタブを選択。
  3. 「バックアップを管理」をクリック。
  4. 「デバイスのバックアップ」に表示されている削除したいバックアップファイルを選択。
  5. 「バックアップを削除」をクリック。
  6. 「バックアップ”〇〇”を削除してもよろしいですか?」と聞かれたら、「削除」をクリック。

これで、選択したバックアップファイルが削除されました。

macOS Mojave 10.14 以前の場合

macOS Mojave 10.14 以前を搭載しているMacをお使いの場合は、以下の手順で操作を行って下さい。

操作手順

  1. iTunesを起動したら、画面上部メニューの「編集」をクリック。
  2. メニューが表示されたら、「環境設定」を選択。
  3. 設定画面が表示されたら、「デバイス」のタブをクリック。
  4. 「デバイスのバックアップ」に表示されている削除したいバックアップファイルを選択。
  5. 「バックアップを削除」をクリック。

これで、選択したバックアップファイルが削除されました。

iTunesのバックアップをアプリやソフトを使って削除する方法

iTunesのバックアップは、他社製のアプリやソフトを使って削除することも可能です。iTunesを使った方法で削除できない時は、アプリやソフトを使って削除できるか試してみて下さい。

「CopyTrans Backup Extractor」の使い方

「CopyTrans Backup Extractor」

「CopyTrans Backup Extractor」は、iTunesやiCloudのバックアップファイルなしでiPhoneからデータを救出、バックアップファイルを削除できる復元ソフトです。

このソフトなら、バックアップファイルの中から救出したいデータを取り出してから削除できるので、不要なアプリのバックアップファイルのみを削除することが可能です。

「CopyTrans Backup Extractor」は、以下のリンク先でインストールできます。

では、「CopyTrans Backup Extractor」を使ってバックアップを削除する方法を詳しく見ていきましょう。

操作手順

  1. PCにインストールした「CopyTrans Backup Extractor」を起動。
  2. 「バックアップを探す」をクリック。
  3. 削除したいバックアップファイルを選択したら、「選択」をクリック。
  4. 残しておきたいデータを選択したら、「取り出す」をクリック。

引用:「CopyTrans Backup Extractor」公式サイト

「MacMaster」の使い方

「MacMaster」

「MacMaster」は、Macのストレージ内をスキャンして、アプリやメール、写真、システムなど不要になったキャッシュやバックアップファイルを完全に削除して容量を節約することができるMac専用のソフトです。

簡単な操作でストレージ内を整理できるので、iTunesの操作が複雑で使いにくいと感じている方でも使いやすいと思います。「MacMaster」は、以下のリンク先でインストールできます。

では、「MacMaster」を使ってバックアップを削除する方法を詳しく見ていきましょう。

操作手順

  1. PCにインストールした「MacMaster」を起動。
  2. 「マスタースキャン」を選択。
  3. スキャン結果が表示されたら、「バックアップ」にチェックを入れる。
  4. チェックを入れたら、「クリーン」をクリック。

引用:「MacMaster」公式サイト

iTunesのバックアップが削除できない!対処方法

iTunesのバックアップが削除できない時は、以下4つの対処方法を順番に試してみて下さい。

  • iTunesを最新バージョンにアップデートする
  • OSを最新バージョンにアップデートする
  • PCを再起動する
  • Appleサポートに問い合わせる

では、それぞれの対処方法を詳しく見ていきましょう。

iTunesを最新バージョンにアップデートする

iTunesでとったバックアップが削除できない場合は、まずiTunesのバージョンが最新の状態になっているか確認しましょう。バージョンが古い場合は最新版にアップデートして下さい。

<Windowsの場合>
iTunesを起動したら、画面上部メニューの「ヘルプ」をクリックします。

「ヘルプ」をクリック

メニューが表示されたら、「更新プログラムを確認」を選択しましょう。

「更新プログラムを確認」を選択

「新しいバージョンのiTunesが利用できます。今すぐダウンロードしますか?」と聞かれたら、「iTunesをダウンロード」をクリックして下さい。

「iTunesをダウンロード」をクリック

Apple Software Updateが表示されたら、iTunesにチェックが入っているか確認します。

iTunesにチェックが入っているか確認

チェック項目を確認したら、「〇項目をインストール」をクリックしましょう。

「〇項目をインストール」をクリック

アップデート完了後に再起動を促す画面が表示されたら、「はい」をクリックしてPCを再起動して下さい。

Macの場合

  1. App Storeを起動したら、画面右上の「アップデート」をクリック。
  2. 「アップデート利用可能」の中に「iTunes」が表示されていた場合は、「アップデート」をクリック。
  3. アップデート完了後に再起動を促す画面が表示されたら、「はい」をクリックしてMacを再起動。

PCを再起動したら、iTunesを起動して最新バージョンにアップデートされてるか確認して下さい。


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