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iPhoneでプロ顔負けの動画を撮影しよう!使える撮影機材もご紹介!

iPhoneでプロ顔負けの動画を撮影しよう!使える撮影機材もご紹介!

レンズ

外付けレンズでは、iPhoneにもともと搭載されているレンズよりも撮影の種類を増やすことが出来ます。またレンズにも種類があり、「広角レンズ」「望遠レンズ」「マクロレンズ」「魚眼レンズ」などがあります。

「広角レンズ」は広い範囲を映せるレンズ、「望遠レンズ」は遠くのものを撮影できるレンズです。

また「マクロレンズ」は近くのものの細かい部分まで撮影することができるレンズ、「魚眼レンズ」は遠近感を強調して撮影できるレンズとなります。

【iPhone】動画撮影に使うマイクを選ぼう!

外付けマイクと言えば、大きくて重たいような印象がありますが、iPhoneでの動画撮影時には、そのようなマイクをつけていると邪魔になってしまうことや、腕が疲れてしまうこともあります。

なので、基本的に多く使われているのは小型のマイクが使用されているようです。しかしどのようなマイクを使用すればいいか分からない方も多いでしょう。

ここからは、多くの方に使用されていてなおかつ高評価なマイクをご紹介していきます。

iPhoneで使えるおすすめのマイクは?

RØDEMicrophonesVideoMicMe-LMicrophoneの画面画像

出典:Apple公式サイト

「RØDEVideoMicMe-L」はLightningコネクタが付いているマイクとなっています。さらに使用している素材がアルミニウムとセラミックなので傷がつきにくく、また耐久性にも優れています。

マイクに指向性があり、周囲の雑音などを抑えてくれ目の前の音だけに集中するので、動画ブログなどに最適と言われています。

また、Lightningコネクタのみではなく、3.5mmジャックも付いているのでiPhone7以前のスマートフォンやAndroidにも使用できます。

POINT

  • 高品質な指向性マイク
  • Lightningコネクタ
  • バッテリー不要
  • 3.5mmミニジャック出力
  • 頑丈なアルミニウム製のボディ
  • 風のノイズを防ぐファー付きウインドシールド
  • クリップを使ってマイクをiPhoneやiPadにしっかり固定
  • Lightningコネクタ付きでiOS11以降を搭載したすべてのiOSデバイスに対応

【iPhone】動画撮影に使うホールド機材を選ぼう!

ジンバルや三脚があればホールド機材は必要ないのではないかと感じる方も多いようですが、ホールド機材には、ジンバルや三脚にない強みがあります。

それは、ホールド機材のハンドル部分には「リグ」と言って共通の規格によるねじ穴があります。このねじ穴があるおかげでiPhoneのみではなく、色々な機材を取り付けることもできるようになります。

ここからは、高評価としておすすめされているホールド機材の説明をしていきます。

おすすめのホールド機材は?

ShoulderpodR2の画面画像

出典:KOPEK公式サイト

「ShoulderpodR2」はコンパクトで堅牢なスマートフォンリグと言われ、またモバイルクリエイティブのためのウルトラポータブルリグとも称されています。

このホールド機材には「外付けマイク」「ライト」「バッテリー」やお好みのアクセサリーまで付けることができ、これがあるだけで1つのスタジオへと変貌します。

また、ジンバルなどにも工具が不要で接続することが可能な所もおすすめなポイントとなっています。

【iPhone】動画撮影に使う三脚・ジンバルを選ぼう!

比較的新しいiPhoneには、上でも説明しているように「スローモード」や「タイムラプスモード」が搭載されています。

この2つのモードを使用して撮影がしたい場合は、三脚やジンバルが無ければ綺麗に写真を撮ることは難しいでしょう。

映像は移動しているのに手ブレが全く分からずに、滑らかな映像が流れているのを見たことがあるでしょう。意識していなくても普段見ている映像の中には含まれています。

そのような映像を生み出すことができるのが三脚やジンバルなのです。

しかし、どのような三脚やジンバルを使用すればいいの分からない方も多いでしょう。ここからはおすすめされている三脚やジンバルのご紹介をしていきます。


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