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【iPad】寿命かな?バッテリーの交換時期の目安や金額について解説!

【iPad】寿命かな?バッテリーの交換時期の目安や金額について解説!

【iPad】こんなことがあったらバッテリー交換した方が良いかも

iPadバッテリーの交換を考えているけど、どのタイミングで交換すれば良いのか分からない方もいることでしょう。ここでは、下記2つの内容について解説します。

  • 明らかに充電の持ちが悪い
  • 動作が遅い

それでは、詳しく見ていきましょう。

明らかに充電の持ちが悪い

バッテリーをフルに充電しているはずなのに、1時間でバッテリー残量が半分以下まで減っている場合は、バッテリーの劣化が考えられます。

iPadのバッテリー持続時間は、iPadの世代や開いているアプリの電力消費量で変わります。もし、iPadを中古で購入した場合は、年数が経過しているため、バッテリー持続時間は短くなっているでしょう。

富士通の「バッテリーの劣化診断」の発表によると、リチウムイオンバッテリーは、500回の充電を繰り返すと75%、700回の充電を繰り返すと60%となっています。

700回は、iPadを毎日使用した場合、約2年の充電回数です。フルに充電しても60%となるため、充電の持ちが悪くなっていきます。

充電の持ちが悪い状態が続くと、電源が落ちてしまうことがあります。

再度電源ボタンや充電ケーブルを挿すと、電源が立ち上がりますが、なにか作業をしている途中であれば、データが消える恐れもあるので、そういったトラブルに遭遇しないよう、早めに新たなバッテリーと交換したほうが良いでしょう。

動作が遅い

バッテリーの劣化が進むと、iPadが発熱し、動作が遅くなってしまうことがあります。iPadが熱を持つ原因として次のことが考えられます。

バッテリーの劣化が進む原因

  • iPadを長時間使用している
  • iPadの使用頻度が高い
  • 中古のiPadを使用している
  • ズボンのポケットやバックに長時間入れている

リチウムイオンバッテリーは熱に弱いという特性があるため、上記のように使い方が悪いと、iPad端末が熱くなっていきます。高熱になると、パフォーマンス(性能)が低下し、動作が遅くなってしまうのです。

高熱の状態で使用すると、動作中のアプリがいきなり落ちたり、シャットダウンしたりする場合があります。また、バッテリーに負荷がかかり、バッテリーの劣化がますます進んでいくので、動作が遅いと感じたときは、早めにバッテリーの交換が必要です。

【iPad】バッテリーの交換方法

iPadのバッテリーの持ちが悪く感じる場合は、早めに新しいバッテリーと交換しましょう。ここでは、下記3つの内容について解説します。

  • Apple Storeにお願いする
  • 修理屋にお願いする
  • 自分でやる

それでは、詳しく見ていきましょう。

Apple Storeにお願いする

iPadのメーカーのAppleが運営する「Apple Store」に、バッテリー交換の依頼をするのが一番安心です。Appleは、アップル純正部品で修理するので、修理後に不具合が発生する心配もありません。

Apple Storeの修理の依頼方法は、以下の2つがあります。

Apple Store修理の依頼方法

  • 配送修理:iPadをAppleリペアセンターに配送する
  • 持ち込み修理:近くのApple Storeか正規サービスプロバイダへ直接持ち込む

配送修理の場合、送料はAppleの負担なので費用はかかりません。持ち込み修理の場合は、30分程で修理が完了するので、早くバッテリー交換をしたい人におすすめです。

Apple Storeのバッテリー交換でデータが消えたり、初期化したりすることはありませんが、過去にバッテリー修理でデータが消失したという事例があるので、必ずデータのバックアップは取っておきましょう。

実際にAppleのスタッフから「バックアップを取っていますか?」と聞かれることがあります。作業同意書には、「データ消失については一切責任が負えません」と書かれており、同意のサインが必要です。

修理屋にお願いする

メーカーとは別に、非正規の修理屋に修理を依頼する方法もあります。

修理屋に依頼するメリットは、次の2つです。

修理屋に依頼するメリット

  • Apple Storeよりもバッテリー交換代が安い
  • 店舗数が多いため、混雑することがない

修理屋に依頼するデメリットは、以下の2つです。

修理屋に依頼するデメリット

  • Appleの保証を利用できないため、修理代が高くなる場合がある
  • 非正規修理店での修理になるため、失敗する可能性がある

品質よりも価格とスピード面を重視したい場合は、修理屋で依頼すると良いでしょう。

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