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【iPad】寿命かな?バッテリーの交換時期の目安や金額について解説!

【iPad】寿命かな?バッテリーの交換時期の目安や金額について解説!

自分でやる

セルフ修理は、3つの方法の中でも最も安くバッテリー交換できる方法です。自分でiPadを解体し、バッテリー交換することになります。

専門的な知識が必要となるため、失敗する可能性が高く、場合によっては症状を悪化させてしまう恐れもあります。周りに修理ができる人がいれば良いですが、知識や技術がない場合はおすすめできません。

自分で修理をする際は、工具とiPad用のバッテリーが必要になります。必要な道具をそろえることに面倒を感じる場合は、iPad用の交換キットを使うと良いでしょう。

【iPad】バッテリー交換にはどのくらいの金額がかかるの?

AppleCare(正確にはAppleCare+ for iPad)とは、Appleが提供する保証サービスです。AppleCareに加入していれば、無料でバッテリー交換できます。

ここでは、下記2つの内容について解説します。

  • 「AppleCareに加入している」または「購入して1年以内」の場合
  • 「AppleCareに加入していない」場合

それでは、詳しく見ていきましょう。

「Apple Careに加入している」または「購入して1年以内」の場合

AppleCareに加入している人の中で次の条件に当てはまる場合、無料で修理ができます。

Apple Careの適用条件

  • AppleCareに加入して3年以内である
  • iPadのバッテリーの最大容量が本来の80パーセント未満に低下している

AppleCareサービスは、2回まで受けることができます。もし、容量が80%以上の場合は、交換費用がかかるので注意しましょう。

「AppleCareに加入していない」場合

AppleCareに加入していない場合は、通常の修理料金となります。バッテリー交換の費用は1,0800円です。(全モデル共通)

この料金は、Apple StoreまたはApple正規サービスプロバイダで修理したときのみ適用されるので、一般のスマホ修理店ではAppleの保証を利用できません。

【iPad】バッテリーを少しでも長く使うには?

バッテリーを長持ちさせるためには、いくつか方法があります。ここでは、下記3つの内容について解説します。

  • なるべく充電回数を減らす
  • 最新のOSを使う
  • 高温・低温すぎる環境下で使用しない
  • 充電しながら操作しない

それでは、詳しく見ていきましょう。

なるべく充電回数を減らす

iPadのバッテリー寿命が短くなる原因の中でも、一番大きく影響するのが「充電回数」です。充電を何度も繰り返すと、バッテリーの劣化が進んでしまいます。

頻繁に充電するのではなく、残量が「約20%」が減っていることを確認してから充電するようにしましょう。

また、満充電状態になったらケーブルから外すことも大切です。フル充電されたまま放置すると、バッテリーが劣化し、寿命が短くなります。

iPadを充電したまま寝たり、充電コードをつけたまま作業したりすることを控えるようにしましょう。

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