『かわいい』が生まれる場所。

Facebookのチェックイン機能で思い出作り!使い方を解説!

Facebookのチェックイン機能で思い出作り!使い方を解説!

世界で最も多くのアクティブユーザーを持つSNSアプリがFacebookです。

全世界で27億4,000万人以上が利用していると言われており、他のSNSアプリと同じように、Facebookアプリも世界中のユーザーのニーズに応えるために、これまでたくさんの機能を追加し進化を続けてきました。

そんなユーザーのニーズを満たすために追加された機能の1つがチェックイン機能です。

チェックイン機能とはどんな機能でしょうか。チェックイン機能にはどんな活用方法があるのでしょうか。この記事で詳しく説明します。

Facebook「チェックイン」機能で何ができるの?

Facebook、Twitter、Instagramは、「世界三大SNS」と呼ばれています。他のSNSと比べ圧倒的な数のユーザー数を誇っているからです。

Twitterは、「今の世の中を素早く知る場」として、ユーザー自身、ユーザーの意見、またユーザーのアイデアを広める目的で利用されます。Instagramは、「自分だけのプライベートな体験を視覚に訴えてシェアする場」として、多くのユーザーが利用しています。

では、Facebookはどんな場として利用されるのでしょうか。

実名を義務づけているFacebookは、フォーマル性が高く、社交的でフォーマルな会話が飛び交う「大人のパーティー会場」として利用されるケースが多いです。

「大人のパーティー会場」で交わされる会話の内容はフォーマルではあるものの、興味をそそるいろいろな情報が含まれます。その中には大きなビジネスチャンスに繋がるものもあります。

そんなFacebook独特の知名度に貢献している機能がチェックイン機能です。チェックイン機能とはどんな機能でしょうか。

自分が行った場所などを共有できる機能

Facebookのチェックイン機能とは、ユーザーが立ち寄った場所をマップ上に表示させて他の人に知らせる機能のことです。チェックイン機能はユーザーの足取りを伝える、足跡の記録を作り上げる機能と言い換えることもできます。

《ユーザー側》自分の記録や思い出として残せる

Facebookのチェックイン機能の活用範囲はとても広く、プライベートなシーンでも、ビジネスシーンでも利用されます。チェックイン機能が最も多く利用されるのは、グルメスポットや観光スポットといった、おすすめの場所を他の人に紹介するときです。

チェックイン機能を使って表示されたおすすめの場所は、Googleマップ上にピン止めされるので、具体的なロケーションをすぐに割り出すことができます。

そのため興味のある友達や知り合いは、それを見てすぐに足を運ぶことができます。またユーザー自身も、再び同じ場所に戻りたい時にロケーションを確認できるので、忘れることはありません。

《オーナー側》宣伝になる

チェックイン機能によって得をするのは、ユーザーやユーザーのFacebookを見た閲覧者だけではありません。ユーザーによって紹介されたおすすめの場所、とくにレストランやカフェなどの店主は、店の情報をFacebookで見て、自分も行ってみたいという口コミ客をたくさん店に招き入れることができるので得をします。

27億人以上のユーザーが目にするかもしれないので、大きな宣伝効果も期待できます。Facebookのチェックイン機能には、こうした相乗効果があります。

この記事に関するキーワード

新型コロナウイルスの影響により、施設や店舗の営業状況が記事掲載当時と異なる場合がございます。事前にご確認ください。