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【iPhone】写真が読み込めないと表示された場合の原因と解決方法をチェック!

【iPhone】写真が読み込めないと表示された場合の原因と解決方法をチェック!

iPhoneで写真を見ようとしたとき、ビックリマークが出て不鮮明な写真しか表示されなかったり、「写真を読み込めません」とエラーが表示されたりすることがあります。

また、写真をiPhoneからPCへ取り込もうとしたとき「上手く取り込めない」や「取り込んだ写真をPCで読み込めない」といったことも…。

今回は、iPhoneで写真が正常に読み込めない原因と対処方法を解説していきます!

iPhoneの写真でお困りの方は、一緒に解決していきましょう♪


【iPhone】写真が読み込めない!原因は?

iPhoneの写真が読み込めないのは、大きく次の5つが原因として考えられます。

  • iPhoneのストレージ容量が不足している
  • iPhoneの通信環境に問題がある
  • iCloudから写真を削除してしまっている
  • iPhoneやアプリが不具合を起こしている
  • PCやUSBケーブルに問題がある

それぞれ見ていきましょう。

iPhoneのストレージ容量が不足している

iPhoneで写真を読み込めない原因として、ストレージの容量不足が挙げられます。

「iCloud写真」の設定をオンにすると、カメラロールに保存されている写真がiCloudと同期されます。

iCloudの同期設定には「iPhoneのストレージを最適化」と「オリジナルをダウンロード」の2種類ありますが、このうち「iPhoneのストレージを最適化」を選択している場合は注意が必要です。

iPhoneのストレージ容量が不足している

  • iPhoneのストレージを最適化
  • オリジナルをダウンロード

「iPhoneのストレージを最適化」を選択している場合、高画質の写真はiCloudのみに保存され、iPhone内にはサイズを縮小した写真が保存されるようになります。

写真を開くとiCloudから写真がダウンロードされるため、iPhoneのストレージ容量を節約することができます。

しかし、iPhoneのストレージ容量が不足していると、写真を開いた際にiCloudから高画質の写真をダウンロードできず、写真右下にビックリマークが出て、ぼやけた状態で写真が表示されるようになります。

このような状況を防ぐには、写真や動画音楽、アプリなどの不要なデータを削除し、ストレージの空き容量を確保する必要があります。

ストレージ容量は「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」で確認できます。

ストレージ容量は「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」で確認

iPhoneの通信環境に問題がある

「iCloud写真」の設定をオンにして、かつ「iPhoneのストレージを最適化」を選択している場合、写真を開いたときに高画質の写真がiCloudからダウンロードされます。

このとき、インターネットへの接続が途切れていたり、速度制限にかかっていて通信速度が大幅に低下したりしていると、iCloudから写真をダウンロードできず、iPhoneで写真を上手く読み込めないことがあります。

この場合、iPhoneの通信環境を改善してから写真を再度読み込みましょう。

iCloudから写真を削除してしまっている

iPhoneで写真を読み込めないのは、iCloudから誤って写真を削除しているからかもしれません。

「iCloud写真」の設定をオンにしていて、「iPhoneのストレージを最適化」を選択している状態でiCloud上の写真を消してしまうと、写真を開いたときにiCloudから写真をダウンロードできません。

結果、写真右下にビックリマークが表示され、iPhoneで写真を読み込めないという現象が起こるのです。

この場合、削除してしまった写真を復元する必要があります。

iPhoneやアプリが不具合を起こしている

iPhoneやPCで写真が正常に読み込めないのは、iPhone本体や写真アプリの不具合が原因となっている可能性もあります。

この場合、iPhoneや写真アプリの再起動、iOSをバージョンアップすることで不具合が解消されるかもしれません。写真が読み込めない際は、一度お試しください。

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