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【iBooks】電子書籍を楽しもう!削除をして新しい本と出会おう!

【iBooks】電子書籍を楽しもう!削除をして新しい本と出会おう!

「iBooks」とは、Appleが提供している電子書籍アプリです。

iBookで電子書籍をダウンロードして読書している方も多いと思いますが、電子書籍が大量にあるとストレージ容量を圧迫してしまうため、定期的に削除する必要があります。

そこで今回は、iBooksの電子書籍を削除する方法や削除できない時の対処法などについて詳しく説明していきます。

ダウンロードした電子書籍の整理をしたい方は、せひ参考にしてみて下さいね。

【iBooks】削除をする前に!どんなサービスなの?

まずは、iBooksとは一体どんなサービスなのか詳しく説明していきます。

電子書籍が読めるアプリ!

電子書籍が読めるアプリ!

「iBooks」とは、Appleが提供している電子書籍アプリのことです。iOS 12からは「iBooks」から「Apple Books(ブック)」に名称が変更されました。現在、iOSの対応端末とOS X 10.9以降を搭載したMacに対応しています。

このアプリでは、Apple Books Store(iOS 11までの名称はiBooks Store)で購入したePub形式の電子書籍を読むことができます。また、iTunesでデータを同期することで、自分で作成したePub形式・PDF形式のファイルを追加したり、Safariなどからダウンロードした電子書籍を閲覧したりすることも可能です。

指定したページにジャンプできたり、キーワード検索、ピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小できたりと便利な機能が充実しているので快適に電子書籍を読むことができます。

電子書籍を家族と共有できる!

iPhoneやiPadには「ファミリー共有」という機能があります。これは、管理者のApple IDに家族のApple IDを紐づけることで、App StoreやiTunes Storeなどで購入したコンテンツやiCloudのストレージを最大6人の家族と共有できる機能です。

この機能を利用すれば、iBooksの電子書籍も家族と共有することが可能で、誰か1人が電子書籍を購入すれば、他の家族は無料でダウンロードできます。

容量には限界がある!定期的に削除しよう!

iBooksでダウンロードした電子書籍はiPhone内に保存されるので、それだけストレージ容量を消費することになります。たくさん電子書籍をダウンロードしていると、ストレージ容量が不足して写真やビデオ、アプリなどのデータが保存できなくなってしまいます。

また、ストレージの容量不足はアプリが強制終了する、動作がカクつくなどの不具合の原因にもなるため、読み終わった電子書籍は削除してストレージの空き容量を確保するようにしましょう。

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