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【YouTube】ミニプレーヤー機能の使いこなし方を教えちゃいます!

【YouTube】ミニプレーヤー機能の使いこなし方を教えちゃいます!

LINEのやり取りをしながら音楽を聴いたり、あるいは音楽を聴きながら仕事をしたりできればとても便利ですよね。

実は、そんなユーザーの願いを叶えるため、YouTubeはある機能を追加しました。

それが、この記事で紹介する「ミニプレーヤー」機能です。

「ミニプレーヤー」とはどんな機能なのでしょうか。

この記事で詳しく解説します。

YouTubeの「ミニプレーヤー」とはどんな機能?

毎日世界中から投稿される動画を無料で視聴できるのがYouTubeの魅力です。

お気に入りのYouTuberのチャンネルを登録したり、「後で見る」機能を使い自分だけの動画プレイリストを作成したりして、大好きな動画をすぐに視聴できるようにしているユーザーはたくさんいます。

ただ、投稿されている動画はたくさんあります。

毎日の忙しい時間の中で、1日に視聴できる動画の本数は限られています。1本30分の動画を1日に2、3本視聴するのが限度かもしれません。

でも、もし一度に2本の動画を同時に視聴できれば、もっとたくさんの動画を視聴できます。

そんな願いを叶えてくれるのが、YouTubeの「ミニプレーヤー」機能です。

YouTubeの「ミニプレーヤー」機能とは、PCのWebブラウザで再生しているYouTubeの動画を画面の右下に小さく表示させる、縮小版YouTubeプレーヤーのことです。

他の作業をしながら小さい画面にして動画が視聴できる

YouTubeの「ミニプレーヤー」機能にはどんな活用方法があるでしょうか。

活用方法の1つは、「ミニプレーヤー」機能を使って再生画面を小さく表示させ、それによってできた中央の大きなスペースを使って他の作業が行えることです。

イラストの制作、記事の執筆、電子書籍の閲覧など、通常サイズのYouTubeでは再生画面が隠れてしまって同時進行ができない作業でも、「ミニプレーヤー」機能を使えばかんたんにできます。

スマホ「ピクチャー イン ピクチャー」機能のPC版

iPhoneとAndroidスマホには「ピクチャー イン ピクチャー」という機能があります。

「ピクチャー イン ピクチャー」とは、YouTubeなどの動画を他のアプリの上に載せコンパクトサイズで表示させる機能のことです。

YouTubeの「ミニプレーヤー」機能はスマホの「ピクチャー イン ピクチャー」機能のPC版と言えるかもしれません。

PCのWebブラウザの場合は、「ミニプレーヤー」を使って再生画面を小さく表示させても、スマホの「ピクチャー イン ピクチャー」機能で小さくした再生動画画面よりもはるかに大きく、見やすいというメリットがあります。

【YouTube】ミニプレーヤーの設定方法

ここまで、YouTubeの「ミニプレーヤー」がどんな機能なのか、「ミニプレーヤー」機能にはどんなメリットがあるのかをご紹介しました。

ここからは、実際にPCのWebブラウザを開きYouTubeを立ち上げて、「ミニプレーヤー」機能を起動する方法を説明します。

起動手順

PCのWebブラウザを開きYouTubeを立ち上げましょう。

お気に入りの動画を1つ選択して再生します。再生画面の右下には、6つのアイコンが表示されています。

左から「自動再生」「字幕」「設定」「ミニプレーヤー」「シアターモード」「全画面」の6つです。その中から「ミニプレーヤー」を選びクリックしましょう。

ミニプレーヤー

「ミニプレーヤー」が画面の右隅に表示され動画が「ミニプレーヤー」内で再生されます。

ミニプレーヤー

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