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【YouTube】コメント・動画・チャンネルをブロックする方法!

【YouTube】コメント・動画・チャンネルをブロックする方法!

コメントの投稿者のブロックを解除する方法

投稿者の設定を解除する場合は、まず解除したい相手のページを開きましょう。

配信者にメッセージを送ったり、チャンネル登録ができる状態であるということは、自分のページが存在するとお話ししましたよね。

配信者・視聴者に関わらず、そのページは存在しており、そこから拒否設定やその解除を行うことが可能です。

ページの右上にあるその他メニューマークを押すと、「+ユーザーのブロックを解除」ボタンが表示されるのでタップしてください。

+ユーザーから解除

「解除するとあなたがアップロードした動画にコメントできるようになります」というメッセージが表示されるので、間違いなければ「ブロックを解除」ボタンを押します。

解除

すると、すぐに設定が解除されて、あなたのチャンネルに上がっているすべての動画にメッセージを送れるようになります。

自分のYouTube Studioの設定にある「コミュニティ」項目から非表示を解除する場合は、コミュニティ内の「非表示ユーザー」に表示されているユーザー名の横に「×」マークがあります。

その「×」マークをタップし、青文字で出てくる「保存」ボタンを押すとデータが更新されて、解除されるようになっていますよ。

どちらからでも設定の変更が可能なので、やりやすい方で操作を進めてみてくださいね。

チャットの視聴者のブロックを解除する方法

では、チャット視聴者の設定解除はどのようにするのか確認していきます。

自分のYouTube Studioの設定から「コミュニティ」を開いてください。

先ほどは、その中に出てこないように設定していたユーザーが表示されていると解説しましたが、他に設定している内容や個別設定しているアカウントなどもすべてそこに表示されます。

「非表示ユーザー」のところに、チャットの制限をしているユーザーが表示されていると思うので、ユーザー名の横にある「×」マークを押し、「保存」すれば解除完了です。

まとめて設定を変更したい場合は、自分のチャンネルから変更すると、一括で見直しすることができますよ。

他のコメント設定を解除する方法

最後に、他のメッセージに関する制限の外し方について解説していきます。

まずは、禁止したい単語のリストの解除方法を確認しましょう。

単語リストは、YouTube Studioの設定内にある「コミュニティ」に項目がなおされており、ユーザーの解除と同じように、解除したい単語の横にある「×」マークを押し、「保存」すると設定が適用されます。

コミュニティのページで、タブを「デフォルト」に合わせるとメッセージの無効や承認制などの設定変更が可能です。

YouTube配信する前にコメント・動画・チャンネルの設定をしておこう!

今回は、YouTubeのコメント・動画・チャンネルをブロックする方法について解説しました。

配信する側であれば、表示されたくない単語のリストを作ったりメッセージを投稿できる人を制限できたりと、細かく設定を変更できます。

今後配信をしようと考えている方は、事前にチェックしておきましょう。

投稿を制限することで、配信者と視聴者はもちろん、視聴者同士のトラブルも防ぐことができるでしょう。

穏やかに活動をしたいと考えているのであれば、チャンネル立ち上げと同時にまずは設定を確認してみてくださいね。


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