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【LINE】無料通話・Line Out・LINEコールの違いと使い方

【LINE】無料通話・Line Out・LINEコールの違いと使い方

SNSサービスの1つであるLINEは、今や友だちや家族などとの連絡手段として定番になっているツールの1つです。

文字でのやり取りはもちろん、音声通話やビデオ通話も可能なので、おうち時間が増えた今、以前よりもさらに使っている人が増えたのではないでしょうか。

そこで今回は、LINEの機能である「無料通話・Line Out・LINEコール」の違いや使い方を詳しくご紹介します。

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【LINE】無料で便利!通話機能をおさらい!

まずは無料で使えるLINEの通話機能についておさらいしましょう。

基本的には無料!ただしデータ通信量がかかることも

LINEで行う無料通話とは、LINE上で繋がっている友だち同士でできる通話のこと。

携帯の番号を知らなくてもLINEで繋がってさえいれば、音声の通話やビデオ通話ができます。

通話自体は無料のサービスで、1分○円と言うような「通話料」が取られることはありません。

LINEの音声通話は通信することで音声のやり取りができるものなので、「通話料」こそかかりませんが「データ通信量」がかかることがあります。

ただし、自宅などのWi-Fi環境が整っているところであれば、データ通信量をかけずに通話が楽しめます。

通話にかかる通信量はどのくらい?

外出先などのWi-Fi環境がない場所でLINE通話をした場合、どれぐらいの通信量がかかるのでしょうか。

1分程度の音声通話であれば、0.3MB、10分で3MB、30分で9MB、1時間で18MBとなっています。

スマホで5分程度の動画を見た場合、10MB程度のデータ量がかかるので、LINEで30分話した時のデータ量はそれにも及びません。

ただ、ビデオ通話は音声通話よりはデータ量がかかります。

1分程度の通話だと5.1MB、10分で51MB、30分で153MB、1時間で307MBと多めです。

画像をやり取りする分、音声通話と比較するとかなりのデータ通信量がかかります。

動画1時間でだいたい2GB程度の通信料がかかるので、それよりは少ないです。

スマホ以外でも無料通話はできるの?

LINEでの通話はスマホ以外でも利用可能です。

最近では、リモートで会議をしたり飲み会をしたりする機会が増えたので、その際にPC版のLINEを使う人もいるようです。

スマホはコンパクトで使い勝手が良いですが、パソコン版のLINEを使うメリットももちろんあります。

パソコンでLINEビデオ通話を利用する場合、スマホ版と同様、最大で500人まで同時に通話が可能なのですが、そのうち16人までの画像を画面上に一気に表示できます。そのため、大人数でのリモート会議などでも活躍するでしょう。

また、パソコンであればLINE通話をしながら他の画面を開いて操作をすることも容易なので、その点についても便利です。

無料通話でも音声は良いの?

無料で使えても、通話の質がどんなものかが気になる人も多いでしょう。

実際、途中で音声が途切れてしまったり、相手の声が聞こえにくく感じたりすることもあるようです。

ただ、その原因は通信環境や設定のミスなど、特定することが難しい場合があります。

なので、LINE通話を使う前に「テスト通話」を試してみるのがおすすめです。

「テスト通話」はLINE通話に入っている機能の1つで、問題なく通話が可能かどうか、音声に問題がある場合はどちらの端末が原因かが分かるものです。

LINEのホーム画面右側にある歯車マークを押して設定に進みます。

テスト通話

「通話」に進みます。

テスト通話

その中にある「テスト通話」をタップしてください。

テスト通話

すると、テスト通話専用の回線に繋がるので、自分の声を録音してみます。

テスト通話

そして再生した際に、録音した声が途切れていたり聞こえにくい場合は、自分側に原因があることになります。

あとは、マイク・受話音量・通信状況をチェックして原因を追究してください。

POINT

  1. 基本無料のツール
  2. 通信環境によってはデータ通信量がかかる
  3. 音質を事前に確認できるテスト通話機能がある

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