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【LINE】無料通話・Line Out・LINEコールの違いと使い方

【LINE】無料通話・Line Out・LINEコールの違いと使い方

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【LINE】無料通話の使い方《基本編》

ではここからはLINEの無料通話の使い方について見ていきましょう。

発信・応答

まずLINE通話の始め方について。

通話したい友だちの画面を開き、「音声通話」をタップします。

テスト通話

通話したい相手とのトーク履歴からも進むことが可能です。「トーク」アイコンを押し、トーク一覧を表示させます。

テスト通話

その中から通話したい友だちのトーク画面を開き、右上にある電話マークをタップしてください。

テスト通話

すると、音声通話かビデオ通話かを選択できるので、左側の音声通話をタップして発信しましょう。

テスト通話

一方、相手から着信があった場合は、通常の電話と同様に応答ボタンを押して対応するだけでOKです。

端末の操作中に着信があると、画面上に発信者・キャンセルボタン・応答ボタンの3つが表示された枠が出てきます。

着信

着信に応答する際は、青いボタンを押せば通話が開始され、出られない状況などで通話をキャンセルしたければ、赤い×マークを押せばOKです。

ロック画面で着信があると、画面一面が着信画面となります。

着信

画面上に発信者の名前とLINEオーディオで発信されている旨が表示されるので、それを確認したら画面下の「スライドで応答」ボタンをスライドさせて通話を開始してください。

通話中の画面の見方

通話を開始すると、通話相手・通話時間の他にいくつかのアイコンが表示されます。

アイコン

左側はマイクボタン。これを押すことでミュートのON/OFFを切り替えられます。

真ん中にあるのはビデオ通話への切り替えボタンです。

ビデオ通話に切り替えたいときは、わざわざかけ直さなくてもこちらのボタンを押すことでカメラが起動し、ビデオ通話が可能になります。

右側はスピーカーボタンです。

ハンズフリーで通話したい場合、このボタンを押してスピーカーをONにすれば手放しで済むので、別の作業を行いながらの通話が可能です。

トーク画面での通知の見方

通話履歴はすべてトーク画面で確認できます。

履歴

①はこちらから相手に発信して通話が成立した履歴、②は相手から不在着信があった履歴、③は発信したものの相手が出る前に通話をキャンセルした履歴です。

先ほど、トーク画面からは画面上部にある受話器ボタンから発信が可能と説明しましたが、この履歴のアイコンをタップすることでも相手に発信できます。

アイコンを押すと相手のホーム画面に切り替わるので、そちらから「音声通話」を選択して発信すればOKです。

【LINE】無料通話の使い方《グループ通話》

LINEでは複数人で通話する「グループ通話」が可能です。

やり方を説明します。

グループ通話の特徴は?

グループ通話は、LINE上で繋がっている友だち複数人と同時に通話ができる機能です。

通常の電話では三者間通話などがありますが、LINEでも同様のことが可能です。

LINEのグループ通話は、なんと最大で500人もの友だちと同時に通話が可能なんです。

また、複数人で通話を楽しむ以外にも、みんなで動画を見ることも可能です。

画面下の一番右のアイコンが共有ボタンです。これを押すと、YouTubeの検索画面に移行します。

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あとは見たい動画を検索して動画を選択し、画面共有を「開始」すればOKです。

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