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スマホに残る履歴の種類と削除方法!見られたくない人に残さない方法も

スマホに残る履歴の種類と削除方法!見られたくない人に残さない方法も

スマホには、サイトの閲覧履歴や検索履歴など、様々な履歴情報が保存されています。

履歴が残っていれば、履歴からサイトにアクセスできたり、最後まで語句を入力しなくても履歴をタップするだけで検索できたりと、快適にスマホを使えるようになります。

しかし、「どんなサイトを見たのか」「どんな語句で検索したのか」などのプライベートな情報を第三者に知られてしまうのは困るという方も多いと思います。

そこで今回は、安心してスマホを使えるように履歴の種類と削除方法、履歴を残さない方法を解説していきます!

スマホに残る履歴情報にはどんな種類がある?

スマホには様々な履歴情報が保存されていますが、そもそもどういった履歴が保存されているのかよく分からない…という方もいると思います。

まずは、スマホには一体どのような履歴情報が残るのか、履歴の種類をチェックしていきましょう。

検索履歴

GoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索を行うと、検索した語句が履歴として保存されます。検索履歴は、検索窓をタップすると一覧で表示されます。

検索履歴

よく検索する語句が履歴として保存されていれば、初めの文字を入力しただけで表示されるので便利です。(時計アイコンの右にあるのが検索履歴)

一部分を入力しただけで語句が表示

ですが、これが残っていると「今までどんな語句で検索したのか」が第三者に知られてしまう可能性があるので注意が必要です。

閲覧履歴

一般的に、SafariやGoogle Chromeなどのブラウザには、閲覧したサイトの履歴を保存してくれる機能があります。

閲覧履歴

これが保存されていれば履歴から直接アクセスしたいページに飛べるので便利ですが、第三者に見られてしまうと「今までどんなサイトを閲覧していたのか」がバレてしまうので、こまめに消すようにしたほうが良いでしょう。

電話発着信履歴

スマホで自分から電話をかけたり相手から電話を受けたりすると、通話した相手の名前や発着信した日付・時間などが履歴として保存されます。

電話発着信履歴

これがあれば、通話したい相手の名前をタップするだけで電話番号を入力しなくても発信できるので手間がかかりません。

ですが、履歴を見ればいつ誰と通話したのかが一発で分かってしまいます。

入力変換履歴

スマホに日本語で文字を入力すると、その入力した語句が変換履歴として保存されます。

入力変換履歴

検索履歴と同じように、初めの一文字を入力すると履歴から予測した語句を表示してくれるので、入力の手間が省けて便利なのですが、今までどんな語句を入力してきたのかがすぐ分かってしまいます。

あまり人には見られたくない語句を入力したことがある場合、第三者に見られると恥ずかしい思いをしてしまうので、こまめに削除した方が良いでしょう。

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