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【YouTubeを仲間と管理!】管理者の追加手順を丁寧に教えます♪

【YouTubeを仲間と管理!】管理者の追加手順を丁寧に教えます♪

みなさんは、YouTubeでチャンネルを運営していますか?この記事にたどり着いたのであれば、きっとやっている、もしくは興味がある方ですよね! 

一人で活動をしていると、どうしても動画を作るペースが遅くなったり、ネタが出てこなくなったりして、仲間と一緒に動画を作ったりアップロードしたりしている、という方も少なくないでしょう。

そんなときに、一人しかチャンネルを管理することが出来ないと、他のメンバーが作った動画を受け取るなど手間がかかってしまいます。仲間と一緒にチャンネルを運営するのであれば、それぞれで動画をアップロード出来た方が良いですよね。

この記事では、管理者の追加や削除の方法、そして管理者になるとどんなことが出来るようになるのかについて説明していきます。YouTubeでチャンネルを運営している方、これからチャンネルを運営していきたいという方、ぜひ読んでいってくださいね!

【YouTube】おさらい!チャンネル管理者を追加する前に

まずは、チャンネルの管理者を追加する前の確認事項についておさらいしていきます。

最初に考えつくのはGoogleアカウントをメンバーで共有する事ですが、これではアカウントに関連する他のサービスの権限まで渡してしまうことになってしまうので、セキュリティー上、あまりよろしくありません。

そこで役に立つのが、この記事で話題にしていく管理者の追加です。管理者は、チャンネルに動画をあげたり削除したりといった、一般的なチャンネル管理することが出来ます。

チャンネルがブランドアカウントとリンクしている必要がある

まず確認が必要なのが、動画をあげるチャンネルがブランドアカウントにリンクしているかどうかです。詳しくは後述しますが、ブランドアカウントとして登録されていないと、複数メンバーで管理することは出来ません。

また、管理者の追加はオーナーしか出来ないので、誰がオーナーであるかを確認しましょう。確認する手段は後述の「すでに持っていないか確認しておこう!」で説明します。

ブランドアカウントとは?

そもそも、ブランドアカウントとは何なのでしょうか?

YouTubeで使えるアカウントには、次の2つがあります:

  • Googleアカウント
  • ブランドアカウント

ブランドアカウントとは、1つのGoogleアカウントに対して複数がかかわることが出来るアカウントです。YouTubeでは、1つのアカウントに1つのチャンネルが紐づいています。1つのGoogleアカウントで複数のチャンネルを運営したいとなれば、その数だけブランドアカウントを作ります。

ちなみに、Googleフォトもブランドアカウントごとに管理出来るので、配信に関する写真を公開するといったときは、そのチャンネルを管理しているブランドアカウントのGoogleフォトに写真を追加していくと分かりやすいですね。動画素材の保管も、チャンネルごとに分けられますよ。

YouTube ヘルプのブランドアカウントについての説明では、「ブランドのためのアカウント」となっています。ですが、一般人でも使ってよいアカウントで、Googleアカウントと別の名前でYouTubeを使っている方は、ブランドアカウントを作って好きな名前を設定しています。

ブランドアカウントの大きな利点は、複数ユーザーが各自のGoogleアカウントでそのチャンネルに介入が出来ることでしょう。Googleアカウントで作ったチャンネルは、その人しか制御することが出来ません。なので、複数人のメンバーが介入したいなら、ブランドアカウントでのチャンネルを作成しましょう。

管理者の追加・削除が出来るのはオーナーだけ

管理者になればオーナー(=チャンネル作成者)と同じく何でも出来るかと問われると、実はほんの少しだけ制限があります。

その中でも最も大きな違いが、管理者を追加出来るのはオーナーだけということでしょう。削除に関しては、管理者が自分を管理者から削除することは出来ますが、そのほかのメンバー全員を削除することが出来るのはオーナーだけです。

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