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iPadで「アカウント切り替え」できるの?そんな疑問を解決!

iPadで「アカウント切り替え」できるの?そんな疑問を解決!

家族や友達に「iPadを貸して」と言われた時、写真や動画、サイトの閲覧履歴などのデータを勝手に見られたり、誤操作によって設定が変わったりしないか心配になると思います。

そんな時、PCみたいに「ゲストモード(ゲストアカウント)」に切り替えられる機能があればそのような心配もなくなるのですが、そもそもiPadにそういった機能は存在するのでしょうか?

そこで今回は、iPadでアカウントの切り替えができるのか?という疑問についてお答えしていきたいと思います!

【iPad】アカウントの切り替えはできるの?

では早速、「iPadではアカウントを切り替えられるのか?」という疑問についてお答えしていきます!

PCの「ゲストモード」のような機能はない

他の人に自分のデバイスを一時的に貸し出す時、デバイス内に保存されているデータを勝手に見られたり、設定を勝手に変更されたりしないか心配…という方は多いと思います。

そんな時に便利なのが、PCにあるような「ゲストモード(ゲストアカウント)」の機能です。

デバイスを貸し出す時だけ自分のアカウントからログアウトしてゲストアカウントでログインすれば、データを勝手に見られたり、設定を変更されたりすることはありません。

しかし、残念ながらiPadなどのiOSデバイスには、PCの「ゲストモード」のような機能は存在しません。

「ゲストモード」を再現させる方法ならある

iPadには、PCのような「ゲストモード」は存在しませんが、それに近い機能を再現することなら可能です!

ゲストモードを再現させる方法は、以下の2通りあります。

  • 「アクセスガイド」と「スクリーンタイム」を有効にする
  • 「LendMyPhone」というアプリを使う

「アクセスガイド」と「スクリーンタイム」は、どちらもiOSデバイスに標準搭載されている機能です。

  • アクセスガイド:1つのアプリしか使えないように制限できる機能。
  • スクリーンタイム:デバイスの利用状況を確認したり、起動できるアプリや機能を制限したりできる機能。

これらの機能を組み合わせる方法なら「設定」アプリ上で設定を変更できますし、専用のアプリをインストールする必要もないので誰でも簡単にゲストモードを再現できます。

「LendMyPhone」とは、iOSデバイスにゲストモードを追加できる有料アプリなのですが、これはiPhoneを脱獄させないとインストールできません。

脱獄することで自由度は増すかもしれませんが、その反面、

  • デバイスが故障しやすくなる
  • ウイルスに感染しやすくなる
  • Appleのサポートを受けられない

といった様々なデメリットがあるのでおすすめしません。

そのため、この記事では「アクセスガイド」と「スクリーンタイム」を使って再現する方法のみご紹介していきます。

Apple ID・Googleアカウントなどの切り替えはiPhoneと同じ操作

複数のApple IDやGoogleアカウントを持っている場合、現在ログイン中のアカウントから別のアカウントに切り替えることもあると思います。

その時の操作手順はiPhoneと特に変わりはありません。

Apple IDの場合は一旦サインアウトしてから再度サインインする必要がありますが、Googleアカウントならワンタップでアカウントを切り替えることが可能です。

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