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【Twitter】ユーザー名を除外!本文のみ検索する方法を解説♪

【Twitter】ユーザー名を除外!本文のみ検索する方法を解説♪

最大文字数140文字で自分の気持ちや好きなものに関して、気軽につぶやくことができるTwitter。

自分で発信するのはもちろんですが、いろいろな人のツイートをチェックできたり、言葉と共にイラストや写真、動画も共有することができます。

そんなTwitterですが、便利な機能の一つが検索機能です。

トレンドワードや、気になる言葉、好きな芸能人の名前などを検索すると、そのキーワードにあったTwitterが表示されます。

ところが、そのまま検索をするとツイートの半分だけでなくユーザー名も拾ってしまいます。

今回はその解決方法をご紹介していきます。

【Twitter】ユーザー名を除外!ツイート本文のみを検索してみよう

そもそもユーザー名とは@の後に続いている、ツイート主の個別のアルファベットと数字のことです。

ユーザー名

このユーザー名は相手に返信するときや、DMを送り合うときにも使うので、あまりにこまめに変えてしまうとまわりに迷惑をかけてしまうこともあります。

そしてこのユーザーネームですが、Twitterで例として「apptopi」というキーワードが入ったツイートを検索するときに、「apptopi」がユーザー名に入っている人も検索結果に表示されてしまうという難点があります。

ユーザー名ひっかかる

そうなると本来知りたかった検索結果の妨げになってしまうこともあります。

検索するときにユーザー名を除いて調べるにはどうすればいいのかをみていきます。

Twitterの検索欄に「検索したいワード OR @i」と打つ

ユーザー名を含まずに検索するには、検索欄に

検索したいワード OR @i

と入力して検索します。もしうまく表示できない場合は、以下の注意点に気をつけて再度入力してみましょう。

ORの前後には半角スペースを!

上記にあげた通り、「検索したいキーワード OR @i」のORの前後には半角スペースが入っています。

全角スペースになってしまっていたり、スペースを入れ忘れてしまうとコマンドを認識せずに検索が失敗してしまうので注意します。

ORは全角で!

「検索したいキーワード OR @i」の中に入っているORは必ず全角で入力するようにします。

半角になってしまっていると正確に認識されないので気をつけましょう。

キーボードの設定で英数字が半角で入力されてしまう時は、iOSであれば「おー」「あーる」とそれぞれ入力すると変換候補で出てきます。

より確実に除外するなら「検索したいワード OR @i -@i」

上記の方法を使ってもより確実に、ユーザー名を除外して検索したい場合は「検索したいキーワード OR @i」のあとに「 -@i」をつけ、

検索したいキーワード OR @i -@i

を検索バーに入力して検索します。

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