
【Amazon】「注文に問題があります」の意味とは?トラブルの対処法
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【Amazon】「注文に問題があります」ボタンの使い方
次に、「注文に問題があります」のボタンの使い方について詳しく解説していきます。
問題がなければ使う必要なし!
先ほども説明した通り、「注文に問題があります」は、実際にトラブルが起きて出品者に問い合わせをしたい時に使用します。
届いた商品に特に問題がなければ、「注文に問題があります」のボタンを使用する必要はありません。
トラブルがある場合は該当する項目を選択
もし、「注文した商品が届かない」「不良品が届いた」などの商品に関するトラブルが発生した場合は、該当商品の「注文に問題があります」というボタンをクリックして、トラブルの内容を出品者に報告します。
ボタンをクリックすると、「荷物が届いていません」「商品または部品が不足している」「注文した商品と異なる」といった選択肢が表示されるので、その中から該当する項目を選択して下さい。
「その他の問題」をクリックすればテキストボックスに文字入力できます。
注意!報告しても必ず返品されるわけではない
「注文に問題があります」のボタンから出品者にトラブルの内容を報告すれば、返金や返品の手続きが可能になります。
ですが、トラブルを報告したからと言って出品者が必ず返品・返金できるとは限りません。
なぜなら、返品・返金手続きは出品者が応じてくれないと行えないからです。
出品者が応じてくれない場合は返品・返金してもらえないので、その場合は、次の章で詳しくご紹介する「マーケットプレイス保証」という保証制度を利用してみて下さい。
【Amazon】「注文に問題があります」返品・返金手続きの方法
「注文に問題があります」から出品者に連絡しても、返品・返金手続きに応じてもらえない場合があります。
そんな時は、「マーケットプレイス保証」というAmazonの保証制度を利用しましょう。
マーケットプレイス保証とは
「マーケットプレイス保証」とは、マーケットプレイスで商品を購入してトラブルが発生した時、配送料を含めた購入代金のうち30万円までをAmazonが保証してくれる保証制度のことです。
マーケットプレイスでは、Amazon以外の出品者が商品を販売しているため、「注文した商品が届かない」「別の商品が届いた」「不良品が届いた」といったトラブルに逢う可能性は十分にあります。
実際にトラブルが発生した時に出品者が誠実に対応してくれればそれで良いのですが、残念ながら、最初から詐欺目的で商品を販売している出品者がいることも事実です。
そういった出品者との間でトラブルが発生した場合、出品者にトラブルの内容を報告したところで返品・返金に応じてもらえることはまずないでしょう。
そうなってしまうと泣き寝入りするしかなくなってしまうのですが、こういった時のためにマーケットプレイス保証があります。