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YouTubeには縦動画も投稿できる?そのメリットや作り方を一挙解説

YouTubeには縦動画も投稿できる?そのメリットや作り方を一挙解説

YouTubeに投稿されている動画の中で、「縦動画」と呼ばれる動画が増えているのをご存知ですか?

この縦動画はスマートフォンの画面の向きを回転させることなく、フルスクリーンで視聴できる動画のことです。

例えば、Instagramのストーリー機能やTikTokなどは縦動画に対応した動画が投稿されていますよね。

この記事では、そんな縦動画のメリットや作り方、そしてYouTubeでの動画投稿に縦動画は向いているのかなどを調べてみました!

YouTubeで縦動画を投稿したいと思っている方は、参考にしてみてくださいね。

YouTubeに縦動画を投稿するのは適している?

そもそも「縦動画って何?」という方のために、縦動画の概要と縦動画の需要が高まっている現状についてみていきましょう。
 

縦動画とは?

縦動画とは、冒頭でもご紹介した通りスマートフォンを縦向きにしたまま、フルスクリーンで視聴できる動画のことです。

現在YouTube上に投稿されている動画の多くが、横向きの動画のためフルスクリーンで視聴するには、スマホの画面の向きを変えなければいけませんでした。

しかし縦動画なら画面の向きを変える事なく、フルスクリーンで動画を視聴できます。

このほかにも、縦動画のメリットはいくつかありますが、後ほどご紹介していきます。

スマホやタブレットからの視聴が増え縦動画の需要も増している

最近縦動画による動画投稿が増加しているのには、ある理由があると考えられます。

その理由としてスマホから動画投稿サイトを視聴する人口が増えたためです。

実は2017年には、1世帯当たりのスマホの保有率がPCの保有率を上回ったとの報告が総務省から発表されました。

現在ではよりスマホ人口が増え、ますます需要が高まっていることが想像できます。

Instagramのストーリー機能、TikTokなどの縦動画に対応した動画投稿アプリが盛り上がりを見せているのも理由の1つだと考えられます。
最近では、YouTubeやTwitterにも縦動画に対応したストーリー機能が追加されています。

以上のことからも、縦動画需要が高まっているのが納得できますね!

YouTubeに縦動画を投稿するメリット

数々のコンテンツで縦動画が投稿されている中、YouTubeに縦動画を投稿するメリットはあるのでしょうか?

  • 注目度が高まる
  • 差別化が可能になる
  • 背景を気にしなくて済む

ここからは縦動画は、上記の3つのメリットについてご紹介します。

スマホ等の画面に大きく表示されるので注目してもらいやすい

YouTubeに縦動画を投稿するメリットの1つ目に、スマホの画面に合わせた表示で注目しやすくなるという点があります。

縦動画は、スマホの画面の向きを変えずに視聴した横動画よりも3倍近く大きく表示されます。

これによって視聴者にインパクトを与え、横動画の時には気が付かなかった動画の細部を捉えることができます。

そのため縦動画を最後まで視聴する人は、横動画のおよそ9倍以上と言われています。

縦動画を活かした動画を投稿することができれば、視聴者の注目度を高め、強い印象を与えられることがわかりましたね!

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