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【YouTube】オフラインでも再生できちゃう!条件も解説するよ!

【YouTube】オフラインでも再生できちゃう!条件も解説するよ!

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【YouTube】オフライン再生用の一時保存ができないときは

YouTubeを使っていて、オフライン再生用の一時保存ができないというシーンに出会うこともあるでしょう。

ここでは、原因別に対処法をまとめました。

通信環境を確認して

オフライン再生用の一時保存ができないときには、まず通信環境を確認してみましょう。

まずは動画が再生できるか確認してみてください。

動画が再生できない場合、通信環境が悪くなっている可能性があります。

アプリの再起動、Wi-Fiを一度オフにしてからオンにし直す、スマホの再起動、Wi-Fiルーターの再起動などを試してみてください。

また、YouTube自体に障害が発生していないかも確認してみましょう。

SNSなどをチェックしてYouTubeが見られないという人が多くいる場合、障害が発生している可能性があります。

また、公衆Wi-Fiを利用している場合、回線が混雑していると繋がりにくいこともあります。

他の回線を見つけるか、モバイル通信を利用してみてください。

動画を複数のデバイスに保存しているかも

YouTube Premiumのオフライン再生機能は同時に10台のデバイスまで利用できます。

さらに、1年間に4台まで入れ替えが可能です。

その制限を超えると、「申し訳ございませんが、この動画はオフライン再生できません」とメッセージが表示されます。

普段から多くのデバイスを使っている人や、頻繁にデバイスを買い換えている人はこの制限にひっかかっていないか確認してみてください。

制限にかかっている場合、今まで一時保存ができていたデバイスを使えば保存が可能な可能性が高いです。

(スマホ)アプリが最新か確認をして

アプリが最新のバージョンになっていない場合、一時保存ができない可能性があります。

アプリを自動で更新する設定にしていても、タイミングによってはすぐに最新にならないときもあります。

一度、アプリが最新のものになっているかを確認してみましょう。

アプリのアップデートがあるかどうかを確認するには、iPhoneならAppStore、AndroidならGoogle Play ストアでYouTubeアプリの画面を開きます。

アプリが更新されていればそこから最新版がダウンロードできるようになっているので、更新してみてください。

(スマホ)一時保存ができるか設定の確認をしよう

一時保存をWi-Fi接続のときのみ可能にしているなど、設定によって一時保存ができなくなっている場合もあります。

Wi-Fi接続時のみ一時保存を可能にした場合は、Wi-Fi環境があるところまで待ってから一時保存をするか、モバイルデータ通信を利用して一時保存しましょう。

どのように設定したか忘れてしまった場合には、プロフィールアイコンから「設定」→「バックグラウンドとオフライン」から「Wi-Fi接続時のみ一時保存する」の項目をチェックしてみてください。

一時保存ができない動画もある

YouTubeの動画は、全てがオフライン再生できるわけではありません。

子供向けの動画など、中にはオフライン再生ができないものもあります。

他の動画は一時保存できるのに特定の動画だけ一時保存できない場合は、その動画が一時保存できない動画として設定されている可能性が高いです。

その動画はオンラインで視聴し、オフライン視聴用には他の動画を保存しておきましょう。


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