
【iPhoneマップ】3Dのやり方・できないときの対処方法を解説!
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手順②「航空写真」表示にする
下の画像のように、3つのメニューが表示されます。
- マップ(交通機関のルート表示をオフにした状態で閲覧できる)
- 交通機関(電車・地下鉄・バスなどの経路を検索できる)
- 航空写真(飛行機から撮影した写真を表示できる)
ここで、「航空写真」を選択してください。
すると、下の画像のように東京スカイツリーが航空写真で表示されます。
このままでは、東京スカイツリーが平べったい状態で見にくいので、3D表示に変更していきましょう。
手順③「3D」アイコンを選択する
メニュー画面の右上の「✕」をタップし、メニューを閉じます。
すると、下の画像のようにメニューアイコンが右上に出現します。
ここで、「3D」アイコンをタップしてください。
すると、先ほど平べったい状態で表示されていた東京スカイツリーが立体的に表示されます。
この状態で、以下のジェスチャーで東京スカイツリーを眺められます。
- 移動する(1本の指でタッチしたまま画面をスライドする)
- ズームする(2本の指を画面の上に置き、指と指の間隔を広げると拡大、狭めると縮小)
- 角度を変える(2本の指で上下にスライドする)
- 回転する(2本の指でひねるように回転する)
2D表示に戻したい場合は、右上のメニューから「2D」をタップします。
北方向に戻したい場合は、右側に表示される「コンパス」アイコンをタップします。
【iPhoneマップ】3Dのやり方・2Dに戻す方法《標準マップから》
ここでは、東京スカイツリーを例に、標準マップを3Dで表示する方法を紹介します。
- 手順①アプリを起動する
- 手順②地図上を2本指でドラッグする
それでは、詳しく見ていきましょう。
手順①アプリを起動する
マップアプリを起動し、画面下部の検索バーに「東京スカイツリー」と入力して検索します。
すると、下の画像のように、東京スカイツリーまで画面が移動します。
このままでは、東京スカイツリーの姿が見えないので、画面を縮小させましょう。
2本の指を画面の上に置き、指と指の間隔を狭めると縮小します。
※右側の「1F」が表示しなくなるまで縮小させてください。
手順②地図上を2本指でドラッグする
表示している地図上に2本の指を置き、以下のように上下にスライドさせます。
- 上から下にスライド(地上に近い視点へ角度が変わる)
- 下から上にスライド(上空に近い視点へ角度が変わる)
これで、東京スカイツリーを標準マップで立体的に眺められます。
3D表示にならない場合は、2本の指が平行になっているかどうかを確認してください。
2本の指がズレると回転や移動のアクションになってしまいます。
2D表示に戻したい場合は、2本の指で下にスライドします。
北方向に戻したい場合は、右側に表示される「コンパス」アイコンをタップします。