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iPhoneの保留の仕方は「長押し」するだけ!できないときの対処法も

iPhoneの保留の仕方は「長押し」するだけ!できないときの対処法も


【iPhoneの保留の仕方】保留中の音楽・ガイダンスについて

iPhoneで固定電話のような保留ができるのは意外ですよね。

でも、固定電話だと電話のメーカーによって音楽やガイダンスを選ぶことができますが、iPhoneの場合はどんな音楽やガイダンスが流れるのかが気になるところです。

このあたりの疑問も解決させちゃいましょう。

流れる音楽・ガイダンスはどんなもの?

iPhoneで保留の操作をすると、まずは「ただいま保留中です」のメッセージが流れ、すぐに音楽が流れはじめます。

このときに流れる音楽は、バッハの「メヌエット ト長調」です。

耳なじみのよいクラシック曲で幅広く愛されていて、 誰もが一度は耳にしたことがある有名曲ですよ。

音楽・ガイダンスの変更はできない

固定電話では音楽やガイダンスを数種類の中から選ぶことができますが、iPhoneの場合、残念ながら保留で流れる音楽やガイダンスの変更ができません。

iPhoneに保留機能があることすらあまり知られていないせいか、利用するユーザーが少ないことが理由として考えられます。

最近はリモートワークによって自宅で仕事の電話を受ける機会も増えていますよね。

なので、iPhoneの保留機能も今後さらに使いやすく変わっていく可能性は十分にあります。

【iPhoneの保留の仕方】できないときの原因・対処法

iPhoneで保留ができると、仕事で電話を使う人や保留中に家族といろいろと相談したい人にはとっても助かりますよね。

ただ、実際に使った人からは「うまく保留ができなかった」という声も少なくありません。

うまくできないときの原因や対処法も一緒におさえておきましょう。

長押しが足りないから

iPhoneでは3秒から5秒ほど長押しをする必要があります。

自分が思っているよりも長めに保留を長押しする必要があり、うまく保留が流せない原因の多くが「長押し不足」といっても過言ではありません。

確実に保留に切り替えるためには、消音ボタンを長押しした後に「保留」に表示が変わっているかを確認するといいですね。

保留の状態

実際に保留に切り替えをしてみるとわかるのですが、「消音」ボタンを長押ししようとすると指で隠れてしまってボタンの表示が確認できません。

なので、切り替えた後で必ず保留になっていることを確認したほうが確実です。

不具合が発生しているから

長めに消音ボタンを押しても保留に切り替わらない場合は、iPhone側の不具合が原因とも考えられます。

基本的に修理が必要となりますが、その前に試してほしいのが端末の再起動です。

電源オフの画面

少し時間を置いてからiPhoneを起動させてください。

iPhoneの不具合は端末の再起動で意外と改善する場合も多いので、まずは再起動をしてもう一度保留が使えるか試してみましょう。

これでも治らないのであれば、一度iPhoneを修理に出した方が確実です。

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