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【Google Chrome】ブックマークが消えた原因・復元方法を解説

【Google Chrome】ブックマークが消えた原因・復元方法を解説

ネットで調べ物をするときに、興味を持った内容や、普段からよく使うサイトやサービスなどがあったら、ブックマークしたりお気に入りのリストにいれている方も、多いのではないでしょうか。

ブックマークしていたはずなのに消えてしまっていることもありますよね。今回は、ブックマークの消える原因と復元する方法について、ご紹介していきます。


【Google Chrome】ブックマークが消えた!原因は?

GoogleChromeのブックマークがいきなり消えた場合、原因は何だったのか知りたいという方も、多いのではないでしょうか。ブックマークが消えると、今まで手軽にブックマークしていたページへとログインしていたのに、自分で検索して調べなければいけなくなります。

GoogleChromeのブックマークが消える原因とは、いったいなんなのでしょうか。ここからは、いきなり消えてしまう原因についてご説明していきます。

ブックマークのファイルが破損している

GoogleChromeを使ってブックマークをしているのであれば、ブックマークを保存しているファイルがパソコンに保存されています。

ファイルが保存されているということは、破損してしまった場合反映されなくなってしまうということです。ファイルが破損するというのはなかなかありませんが、ごくまれに起きてしまうので注意しておきましょう。

間違ってブックマークを削除してしまった

ブックマークしていたのに、間違えてブックマークを削除してしまったということも、あるのではないでしょうか。ブックマークを削除してしまうと、保存されていた場所からデータが消えてしまいます。一度ブックマークを削除してしまうと、復元できないかぎり消えたままになります。

ブックマークが空の状態で上書きしてしまった

何もブックマークしていないGoogleアカウントに同期して上書きをしてしまった場合も、ブックマークが消えてしまいます。元々のブックマークはきちんと保存されていたとしても、何も保存されていないブックマークが上書きされると、ブックマーク自体も消えてしまうでしょう。

ブックマークバーが非表示になっている

ブックマークが消えてしまったように見えるかもしれませんが、実はブックマークバーが非表示になってしまっている場合もあります。

ブックマックバーが非表示になってしまうと、当然ながら表示はされません。ブックマークを復元する方法を試してみる前に、非表示になっているのかどうかを確かめてみるといいでしょう。

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