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iPadのバックアップをPCする方法!やっぱりiTunesが便利!

iPadのバックアップをPCする方法!やっぱりiTunesが便利!

iPadが突然故障してしまったり、紛失してしまったりしても、バックアップをとっておけば大切にしていたデータを復元することができます。

iPadのバックアップはiCloudで行えますが、MacやWindowsなどのPCがあれば、FinderやiTunesを使ってバックアップをとることが可能です。

ですが、バックアップをPCでする方法が分からない…という方も多いでしょう。

今回は、iPadのバックアップをPCで行う方法について解説していきます!

【iPad】バックアップをPCにする方法

iPadのバックアップはPCでとることができますが、MacなのかWindowsなのかによって使用するアプリが異なります。

MacならFinderを使ってバックアップ

MacにiPadのバックアップをとりたい場合は、「Finder」というMacの標準アプリを使用します。

Finderとは、Windowsでいう「エクスプローラー」のようなもので、アプリやメディア、フォルダなどを管理できます。

iPadとMacをケーブルで接続するか「Wi-Fi同期」を設定してワイヤレスで接続すれば、Finder上でiPadのバックアップをとることができます。

WindowsならiTunesにバックアップしよう

WindowsのPCを使っている場合は、「iTunes」というAppleのメディアプレイヤーを使ってiPadのバックアップをとります。

iTunesはApple公式サイトから無料でインストールできます。

iTunesにはWindows版とMac版があるので、必ずWindows版をインストールして下さい。

Finderと同様に、iPadとWindowsをケーブルで接続するか「Wi-Fi同期」を設定してワイヤレスで接続すれば、iTunes上でiPadのバックアップをとることができます。

注意!macOS Mojave以前はFinderではなくiTunesを使う

Macでバックアップをとる場合はFinderを使用しますが、macOS Mojave以前を搭載しているMacの場合、Windowsと同様にiTunesを使用します。

macOSのバージョンは、以下の手順で確認できるので、バックアップする前にmacOSのバージョンを1度確認しておきましょう。

操作手順

  1. 画面左上のAppleメニューをクリック。
  2. 「このMacについて」をクリック。

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