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Apple Musicで歌詞を表示させる方法!できない際の対処法も

Apple Musicで歌詞を表示させる方法!できない際の対処法も

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モバイルデータ通信がオフになっている

Appleミュージックはストリーミング再生が可能です。しかし、ストリーミング再生はインターネットに接続されていることが大前提。しかも、Wi-Fiに接続できない場所かつ外でのストリーミング再生では、モバイルデータ通信を使うため、モバイルデータ通信をONにしておく必要があります。

ただし、通信量がかなりかかってしまうため、契約プランなどの関係でモバイルデータ通信そのものをOFFにしている人もいるでしょう。その場合、歌詞アイコンがグレーマークになり、歌詞を出せません。歌詞を表示したければ、モバイルデータ通信をONに切り替えてください。

モバイルデータ通信の設定方法は、次の通りです。

「設定」→「Music」の順に進んだら、「モバイルデータ通信」を選択。ONに切り替えます。

通信①

歌詞表示させるだけであれば、ストリーミングを「ON」にすればOKです。

通信②

Apple Musicで歌詞が登録されていない

先でも触れたように、楽曲によっては歌詞そのものが登録されていないこともあります。その場合は、歌詞がアップロードされるのを待つか、自分で歌詞を入力するしか方法はありません。

歌詞の入力方法については、のちほど詳しく解説します。

「歌詞が読み込めませんでした」と表示されたら?

歌詞を表示させようとアイコンを押すと、「歌詞が読み込めませんでした」という文章が出てくることがあります。通信状況の悪さ・アプリそのものの不具合などが原因と考えられるでしょう。

この場合は、アプリそのものをいったん端末から削除して、さらに端末自体も再起動します。そして再起動後にアプリを再インストールし、歌詞の表示を試してみてください。もしくは、電波の状況が良いかどうかもあわせて確認しましょう。

歌詞とメロディーがズレる時はAppleに問い合わせる

曲と歌詞とを再生させると、メロディーの進行と歌詞表示がズレるケースがあるようです。しかしこれは、電波などの問題ではなく、Apple側の問題です。自分では修正しようがないので、まずはApple Music専用のApple Musicフィードバックページから問い合わせてみましょう。

【Apple Music】歌詞を自分で登録する方法

曲の中には歌詞が登録されていないものもあり、その場合は再生中の歌詞表示ができません。それを手っ取り早く解決する方法が歌詞の登録です。実は、iTunesを使えば自分で簡単に歌詞を入力・登録できます。そのやり方を見ていきましょう。

デフォルトに歌詞がない曲や歌詞が間違っている曲に使おう

歌詞の追加や修正はどの曲でも可能です。しかし、歌詞が合っている曲に手を加えてしまうと、再生中に間違った情報(歌詞)が流れることになってしまいます。

Apple Music側で登録された歌詞が間違っている場合でも、そもそも歌詞の登録がない場合にのみ、自分で歌詞を入力するようにしましょう。

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