【Android】Chromeの基本の使い方・便利機能を紹介!
Contents[OPEN]
- 1【Android】はじめに!Chromeってなに?
- 2【Android】Chromeの基本の使い方《検索》
- 3【Android】Chromeの基本の使い方《ブックマーク》
- 3.1Chromeでウェブサイトをブックマークする
- 3.2Chromeでブックマークしたウェブサイトを開く
- 3.3ブックマークを削除する
- 3.4ブックマークを並び替える
- 3.5ブックマークを別フォルダへ移動する
- 4【Android】Chromeの基本の使い方《タブ》
- 5【Android】Chromeの基本の使い方《ダウンロード》
- 6【Android】Chromeの基本の使い方《安全に終了させる》
- 7【Android】Chromeの基本の使い方《その他便利な機能まとめ》
- 7.1閲覧履歴を削除する
- 7.2シークレットモードを使う
- 7.3他の人にウェブサイトを共有する
- 7.4Googleの音声機能を使う
- 7.5ツールバーを下へ移動する
- 7.6広告をブロックする
- 7.7通信量を節約する
- 8【Android】Chromeの基本の使い方《知っておきたいジェスチャー機能》
- 9基本の使い方を確認してみよう!
ツールバーを下へ移動する
ツールバーは、「ホーム」や「共有」などのツールアイコンなどが表示されている部分の名称です。
Chromeアプリの設定ではツールバーは画面の上部に位置していますが、親指を使って片手で操作するときなどには、このツールバーが画面の下部にあったほうが操作しやすいこともあります。
Chromeアプリでツールバーを画面の下へ移動したいときには、Duetという機能を使います。
アドレスバーに「chrome://flags」と入力して、表示されたflagsページの検索窓で「Duet」と入力します。
「Chrome Duet」から「Default」を選択。さらに「Enabled」(有効)をタップして下部に表示される「Relaunch Now」(今すぐ再起動)をタップすると、自動的にChromeブラウザが再起動して、次に開いた時にはツールバーが移動できています。
これまでの操作より少し難しい印象ですが、自分用にカスタマイズしたいときには使えそうな機能です。
広告をブロックする
ウェブサイトを閲覧していると「広告が鬱陶しいな」と思うことはありませんか?
また、広告が表示されていると誤ってタップしてしまうこともあるため、操作ミスを未然に防ぎたい場合もあるのではないでしょうか?
Chromeアプリでは、広告を非表示に設定できます。
メニューマークをタップして「設定」を選択します。「サイトの設定」から「広告」をタップすると広告の設定ができます。
ここで「煩わしい広告や誤解を招く広告が表示されるサイトで広告をブロックする」をオンにします。
通信量を節約する
通信量はスマホの料金に直結してくることもあるため、できれば節約したいと思っている人も多いはずです。
Chromeアプリで通信量を節約するには、メニューから「設定」を選択した上で、「ライトモード」をタップします。
「ライトモード」をオンにすると、Chromeでページの読み込みが高速化されてデータ使用量を抑えてくれるため、通信量の節約にもなります。
【Android】Chromeの基本の使い方《知っておきたいジェスチャー機能》
スマホでは指の動きによって、特定の操作ができるようになっています。
ジェスチャーの操作を覚えておくと、ブラウザでの閲覧もスムーズになりますよ。
ここではChromeアプリで使えるジェスチャー機能を紹介します。
ページを更新する
ページを更新すると、同じページを最新の内容にするために再読み込みします。
情報の解禁を待っているときや時間限定の申し込みを行うときなど、一刻も早くページを更新したい場合には、ページ更新の機能を使うこともありますよね。
Chromeアプリでは、メニューをタップすると表示される更新マークをタップする方法もありますが、画面のアドレスの下あたりから下にスワイプするとページの更新ができます。
簡単なのでぜひ覚えて使いたいジェスチャー機能です。
ページを戻る・進む
ページを戻したいときには、画面の左端から右に少しスワイプすると「戻る」マークが表示され、前のページに戻ります。
一方、ページを進めたいときには、画面の右側から左へ少しスワイプすると「進む」マークが表示されて、次のページに移動します。
ページの画面右端から左に少しスワイプすると「進む」ボタンが表示されるので、その状態で指をはなすと次のページに進むことができます。