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YouTuber必見!いま動画で使うべきおすすめフォント10選!

YouTuber必見!いま動画で使うべきおすすめフォント10選!

YouTubeのサムネイルや動画内のテロップなどは、フォントによって随分と印象が変わりますよね。

同じ動画でも、可愛いフォントにするか、クールでスタイリッシュなフォントにするかでイメージが違ってきます。

今回は動画作成におすすめのフォントを10選ご紹介します。ぜひ、動画の雰囲気にマッチしたフォント選びの参考にしてみてくださいね!

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【YouTube】フォント選びのポイント

動画編集が一般的になった今では、無料で使用できたり、商用可能な無料フォントがたくさんあります。ただ、「いっぱいありすぎて何を基準に選べばいいかわからない!」と悩んじゃう人も多いのでは。

そんな時のフォントの選び方のポイントをご紹介します。

自分のチャンネルに合うかどうか

自分のチャンネルのジャンルやイメージに合うフォント選びができているか?は重要なポイントのひとつです。

適当に文字入れをして作成する場合と、フォントにこだわりをもって自分のチャンネルのイメージに合ったものを選ぶかで、伝わり方がだいぶ違ってきます。

とくにサムネイル画像は初めてのユーザーが見てくれるかどうかの決め手になる大切な画像です。

例えば、堅い印象を与えたいチャンネルにふんわりとした文字を入れていると、大事なテーマがダイレクトに伝わりません。逆に、可愛い雰囲気のチャンネルなのに堅すぎるフォントではイメージに合わなくなってしまいます。

それだけフォントの形やイメージは見ている人の印象に残りやすいものです。

自分のチャンネルのイメージに合ったフォント選びをしましょう。

印象に残りやすいか

サムネイル画像には、インパクトがあるフォントを使うのが効果的です。

また、フォント種だけではなく、文字の大きさ、縦と横、斜めのどの表示にするかでもイメージがだいぶ違ってきますよ。

読みやすいか

フォント単体で見ると読みやすい文字でも、動画に合わせると読みにくくなる場合があります。動画に合わせてみて読みやすくしないと、見ている人に大切なメッセージが伝わりません。

フォントを選んでも読みにくければフォント自体を縁取りをして読みやすくすることもできます。お気に入りのものをどうしても使用したいけれど読みづらい場合には、縁取り加工をして読みやすくしましょう!

また思い切ってフォントを変更するのも一つの手です。

色によって与える印象が異なる

同じフォントでも、色によって与える印象が異なります。バックの画像とのバランスが良い色にすることはもちろんですが、伝えたいメッセージにあったフォントカラーを使用することにより、よりクオリティの高いものに仕上げることができます。

一般的に、暖色系等には温かいイメージ、寒色系には冷たいイメージを持たれます。例えば、動画内で「寒い!」という言葉を入れた時、寒色系のブルーを使用することでより寒さが伝わるでしょう。逆に「美味しい~」と文字入れをした場合は、暖色系のオレンジにすると美味しそうな雰囲気を演出できます。色にはさまざまな心理的な効果があり、ブルーは食欲抑制を、オレンジは食欲促進するイメージを与えるカラーだからです。

色にはポジティブなメッセージと同時にネガティブなメッセージもあります。同じ色を用いたとしてもネガティブな言葉に用いることでより強調され、ポジティブな言葉に用いることでより強調されます。

赤色を例に考えてみましょう。「行動しよう!」という文字を赤で入れることで、行動的で、燃えるようなエネルギッシュさを醸し出せます。その反対に「怒ってる!」と赤文字で入れるとよりイライラ感で攻撃的な雰囲気がでてきます。

うまく色を取り入れることで、伝えたいメッセージが伝わりやすくなるので、ぜひ下の表を参考に動画のテーマに合った文字色を使ってみてくださいね。

情熱・野心・行動力・怒り・攻撃・拒絶
オレンジ 華やか・元気・至福・無価値観・無知
黄色 楽しい・幸せ・喜び・不安・心配・批判
緑色 ニュートラル・真実・決断・優柔不断・バランス
紫色 ミステリアス・神秘的・霊的・悩み・逃避
紺色 神秘的・サイキック・権威的・威厳
青色 信頼・男性的・穏やか・冷たさ・クール
ピンク 優しい・柔らかい・女性的・わがまま・甘え
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