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海外パケ死を救済!渡航前のスマホへの対処法と高額請求への対応も!

海外パケ死を救済!渡航前のスマホへの対処法と高額請求への対応も!

皆さんは、「海外パケ死」という言葉を聞いたことがありますか?「海外パケ死」とは、「海外滞在中にスマホを使ったことで、後々何十万もの高額請求をされてしまう」という恐ろしいものです。

せっかく海外での旅行を楽しんでいたのに、日本に帰ってきてこんな請求が来たらとてもショックですよね。

この記事では、「海外パケ死」の対処法や救済方法などを詳しく解説していきます。今後、海外に行くことを考えている人はぜひチェックしておきましょう!


【海外パケ死】困ったときの救済方法を知りたい!

海外から帰ってきた後に、高額の通信料金が記載された請求書が来てしまったら、誰しもパニックになるはずです。

一瞬、「詐欺?」と思うかもしれませんが、請求前に海外へ行ったことがあるのであれば「海外パケ死」の可能性が高いことになります。

まずは、そんな「海外パケ死」について、詳しい概要や救済方法からご紹介していきます。

「海外パケ死」ってなに?

「海外パケ死」とは、海外旅行の際に日本から持ち込んだスマホでインターネットを使用した結果、驚くほど高額な通信料金を携帯電話会社から請求されることを言います。

通常、スマホ利用者は、携帯電話会社とパケット通信契約をしますが、携帯電話会社は毎月のデータ通信量に制限を設けるので、決められた通信量を超過すると制限がかかるようになっています。

なので、「海外で使う通信量が上限を超えればそれに気づかせてくれるはず」と誰もが思ってしまいますが、それでも「海外パケ死」は起こってしまいます。

でも一体どうしてなのでしょうか?

どうして「海外パケ死」が起こるの?

実は海外では、日本国内で加入した定額インターネット通信プランは適用されず、「別枠」として処理されてしまいます。

そのため、海外で利用した通信量はすべて自己負担する必要があるのです。

でもなんでそんなに高額なの?

日本で加入した通信プランを海外で使うと「別枠」として処理されることは分かりましたが、「どうして高額な通信費の請求がされるのか」疑問に感じる人も多いはず。

それを理解するには、パケット通信の仕組みを知る必要があります。

パケット通信サービスでは、料金は通信時間ではなく通信量単位で課金されます。

なので、日本の旅行者が自分のスマホを海外で「別枠」としてパケット通信をすると、たとえ利用時間が短くても通信量が多ければ通信費は大きくなります。

例え少しの時間でも通信量の掛かるものを見てしまうと、料金も高くなってしまうのです。

「海外パケ死」を救済!通信環境を設定する方法

「海外パケ死」が怖くて海外旅行には行けないと考えている人が皆さんの中にもいるかもしれませんが、「海外パケ死」は未然に防ぐことができます。

高額な請求をされないために行える対処法をこれから紹介します。

海外に行く前に設定しよう♪

「海外パケ死」の被害者にならないためには、飛行機に乗り込む前にスマホの設定を行う必要があります。飛行機が離陸して日本を離れた時点で、定額インターネット通信プランは「圏外」となり適用されなくなるため、設定はかならず出発前に行いましょう。

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