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海外パケ死を救済!渡航前のスマホへの対処法と高額請求への対応も!

海外パケ死を救済!渡航前のスマホへの対処法と高額請求への対応も!


モバイルデータ通信&データローミング設定

海外旅行に出発する前に必ず行う必要のある設定は、「モバイルデータ通信」と「データローミング」を「OFF」にすることです。ここで重要なのは、「データローミング」を必ず「OFF」に設定することです。

「データローミング」は、日本の携帯電話会社と提携している国の会社が提供している電波を利用できるようにするための機能ですが、これが「ON」になっていると海外でインターネットが利用できてしまうため、通信量の自己負担額が増大してしまいます。

「データローミング」は必ず「OFF」に設定しましょう。

設定方法を端末ごとに説明します。

iPhoneの設定方法

ホーム画面にある「設定」アプリをタップして開きましょう。

設定アプリ

「設定」画面が立ち上がったら、表示されているメニューの中にある「モバイル通信」を選択しタップします。

モバイル通信

「モバイル通信」画面になるので、表示されているメニューの一番上にある「モバイルデータ通信」を「OFF」にしましょう。これで「データローミング」は自動的に「OFF」に設定されます。

モバイルデータ通信

iPhoneは「モバイルデータ通信」を「ON」にしたまま「データローミング」だけを「OFF」に設定することも可能です。先ほどの「モバイル通信」画面に戻り「通信のオプション」を選択しタップしましょう。

通信のオプション

「モバイル通信」画面が立ち上がったら、表示されているメニューの一番上にある「データローミング」を「OFF」に設定しましょう。

データローミング

Androidの設定方法

続いてAndroidスマホの設定方法を説明します。スマホのメーカーによって操作方法が異なるので注意してください。ここではAQUOS sense 2を取り上げて説明します。ホーム画面にある「設定」アプリをタップして開きましょう。

設定アプリ

「設定」画面が立ち上がったら、表示されているメニューの中にある「ネットワークとインターネット」を選択しタップします。

ネットワークとインターネット

「ネットワークとインターネット」画面が立ち上がったら、表示されているメニューの中にある「モバイルネットワーク」を選択しタップしましょう。

モバイルネットワーク

「モバイルネットワーク」画面に「モバイルデータ」と「ローミング」の2つが表示されているので、どちらも「OFF」に設定しましょう。

モバイルネットワーク

SMS・電話を使用しないなら「機内モード」

「海外パケ死」の被害者にならないため、海外旅行の出発前に行うべき別の設定は「機内モード」の有効化です。「機内モード」を「ON」に設定すると、スマホで行われているデータ通信がすべてシャットアウトされます。

そのため携帯電話会社のデータ通信、Wi-Fi、Bluetooth、GPSがすべて使えなくなります。SMSや電話を一切利用しないなら、「機内モード」は必ず「ON」に設定しましょう。

iPhoneの設定方法

まずiPhoneで「機内モード」を「ON」に設定する方法を説明します。「設定」アプリを開きましょう。表示されているメニューの中に「機内モード」があるので「ON」に設定しましょう。

機内モード

Androidの設定方法

続いてAndroidスマホで「機内モード」を「ON」にする設定方法を説明します。「設定」アプリを開き、表示されているメニューの中にある「ネットワークとインターネット」を選択しタップしましょう。

ネットワークとインターネット

「ネットワークとインターネット」画面が立ち上がったら、表示されているメニューの中にある「機内モード」を「ON」に設定しましょう。

機内モード

「海外パケ死」を救済!現地で賢くインターネットを使う方法

「海外パケ死」で高額な請求をされないようにするために行うべきスマホの設定をここまで紹介しましたが、海外でインターネットを使わずに生活するのは大変です。

それでこれから海外旅行先でインターネットを賢く利用するためにおすすめしたい5つのことを紹介します。

フリーWi-Fiを活用しよう

まずおすすめしたいのは、現地で利用できるフリーWi-Fiを活用することです。特に空港・駅・公園などの公共施設や、ホテルやカフェといった場所のフリーWi-Fiは、比較的安全なのでぜひ活用しましょう。ただし、個人情報の入力はできるだけしないようにしましょう。

大手キャリアの海外定額制パケット通信を選ぶ

次におすすめするのは、大手キャリアが販売している海外定額制パケット通信に加入することです。docomo、au、Softbankの3社は、150か国以上の国で利用できる海外定額制パケット通信を提供しています。

1日で1,980円、または2日で2,980円の2段階制の課金システムを採用しているので、納得できるなら加入してみましょう。

【ソフトバンク】「アメリカ放題」を使う

大手キャリアのSoftbankユーザー限定のおすすめになりますが、渡航先がアメリカ本土、ハワイ、プエルトリコ、バージン諸島(アメリカ領)であればおすすめなのが「アメリカ放題」です。通信量は無料なので高額請求を気にせずにインターネットが利用できます。

ただ「アメリカ放題」を利用できるのはiPhoneまたはiPadのみで、なおかつ世界対応ケータイに加入する必要があります。詳しい情報はSoftbankの公式ページで確認できますよ。

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