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【TikTok】13歳から17歳対象の年齢制限が追加!安全に使う方法を紹介

【TikTok】13歳から17歳対象の年齢制限が追加!安全に使う方法を紹介


DM機能・動画のダウンロードを有効にするときにメッセージが表示される

2つ目の制限は、先ほどと同じく、DM・動画ダウンロードの制限です。

実は、16歳から17歳の範囲ではどちらの機能も使えます。

ですが、有効化する時にプライバシーに関する警告が出てくるので、さまざまなリスクを考えた上で選択する必要があります。

そして、自分がDMを有効化したとしても、友人がDM機能を無効化したままの状態だとメッセージが送れません。

受け取る側もDMを有効にする必要があります。

自分の意思で機能を有効化できるのは良い点ですが、ネットの世界なのでいつ中傷コメント・メッセージが来るかわかりません。

DMを開く場合は、傷つくメッセージが来る可能性が0ではないことを理解しておきましょう。

【TikTok】年齢制限で知っておきたい!20歳でできること

ここからは、20歳以上(一般ユーザー)になったらTikTokでできることについて解説していきます!

ギフトを贈る・受け取れるのは20歳になってから!

TikTokの配信でよく見られるのが「ギフト機能」です。

ライブ配信に参加すると、他の視聴者がアプリ内でアイテムを購入して、配信者にプレゼントしている光景を見かけませんか?

これは、TikTokの「投げ銭」のような機能です。

このように、ギフトをプレゼントしたり、逆に配信者の立場でギフトを受け取ったりするのは20歳になってからできるようになります。

年齢を偽ってTikTokに登録していると、発覚した時点で何らかのペナルティが課される可能性があるので、20歳になるまで待ちましょう。

中高生でギフトの収益化はできないよ

実は、一般的なユーザーであれば、ギフトを貰うことで収益化に繋がります。

かなり影響力がある配信者はたくさんのギフトが送られてくるので、収益自体もそれなりに大きくなります。

ですが、TikTokの規約では、中高生がライブ配信などで受け取ったギフトを収益化するのはできないと定めています。

もちろん購入もできません。

【TikTok】年齢制限で知っておきたい!ペアレンタルコントロールについて

ここからは、TikTokを使っている13歳から17歳の子供のために、知っておくべきペアレンタルコントロールについて説明していきます。

「子供にTikTokをやらせているけどあまりにも心配」という方は知っておくと便利ですよ。

ペアレンタルコントロールとは?

まずはペアレンタルコントロールの意味から説明します。

ペアレンタルコントロールは、簡単に言うと「保護者による見守り機能」です。

13~17歳の利用制限がかかるユーザーを持つ保護者であれば、子供のアカウントを監視できる機能で、より安心してTikTokを利用させられます。

ペアレンタルコントロールは、2019年に導入され、親が子供のTikTok投稿の公開範囲などをダイレクトに設定できるようになりました。

親は子供のアカウントと連携させることで、使用状況の確認と管理や、プライバシーやセキュリティに関する設定ができます。

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