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WalletにApple Payのカードが追加できない!対処法を紹介

WalletにApple Payのカードが追加できない!対処法を紹介

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Apple Payのサービスに不具合が起きていないか見直そう

Apple Payのサービスに不具合が発生しているのが原因で、「Wallet」アプリにカードが追加できないことがまれにあります。

Appleの「システム状況」にアクセスして、Apple Payのサービスに障害が起きていないか確認してみましょう。

Apple Payのサービスに障害が起きていないか見直す

Apple Payのサービスに不具合が発生している場合は、サービスが正常に稼働するまでしばらく待ってからカードの追加を試してみてください。

Walletに追加できない!カードを登録する方法を見直そう

「Wallet」アプリにApple Payで使うカードが追加できない時は、まず正しいカードの追加手順を確認して、それに従ってカードを再度追加してみて下さい。

Walletにカードを追加する手順

「Wallet」アプリにApple Payで使うカードを追加する手順は以下の通りです。

iPhoneで追加する場合は、以下の手順で操作を行って下さい。

「Wallet」アプリを起動します。

「Wallet」アプリを起動

画面右上の「+」ボタンをタップしましょう。

「+」ボタンをタップ

追加するカードの種類をタップして下さい。

追加するカードの種類をタップ

「続ける」をタップします。

「続ける」をタップ

画面の案内に沿ってカード情報を入力しましょう。

カード情報を入力

これで追加完了です。

Apple Watchで追加する場合は、以下の手順で操作を行って下さい。

Apple Watchの場合

  1. 「Wallet」アプリを起動。
  2. 「カードを追加」をタップ。
  3. 追加するカードの種類をタップ。
  4. 「続ける」をタップ。
  5. 画面の案内に沿ってカード情報を入力。

参照:Appleサポート

これで追加完了です。

「+」ボタンがでないときには

「Wallet」アプリに「+」ボタンが表示されなくてカードが追加できない場合は、デバイスの地域設定が間違っている可能性があります。

Apple Payを利用できる国・地域にいることを確認した上で、デバイスの地域設定を変更して下さい。

iPhoneでデバイスの地域設定を変更する手順は以下の通りです。

「設定」アプリを起動します。

「設定」アプリを起動

「一般」をタップしましょう。

「一般」をタップ

「言語と地域」をタップして下さい。

「言語と地域」をタップ

「地域」をタップします。

「地域」をタップ

住んでいる国・地域をタップしましょう。

住んでいる国・地域をタップ

これで変更完了です。

Apple Watchでデバイスの地域設定を変更する手順は以下の通りです。

Apple Watchの場合

  1. iPhoneで「Watch」アプリを起動。
  2. 画面下部の「マイウォッチ」をタップ。
  3. 「一般」をタップ。
  4. 「言語と地域」をタップ。
  5. 「地域」をタップ。
  6. 住んでいる国・地域をタップ。

参照:Appleサポート

これで変更完了です。

そしたら、「Wallet」アプリを起動して「+」ボタンが表示されるか確認しましょう。

デバイスの地域設定を変更しても表示されない場合は、Appleサポートに問い合わせて下さい。

カードの上限を超えているのかも!追加には削除が必要だよ

「Wallet」アプリに追加できるカードの枚数には上限があり、機種によって上限が異なります。

  • iPhone 8以降、Apple Watch Series 3以降の機種:12枚
  • 上記以外の機種:8枚

すでに上限に達している状態では新しいカードを追加できないので、その場合は以下の手順で不要なカードを削除する必要があります。

「Wallet」アプリを起動します。

「Wallet」アプリを起動

削除したいカードをタップしましょう。

削除したいカードをタップ

画面右上の「…」ボタンをタップして下さい。

「…」ボタンをタップ

「このカードを削除」をタップします。

「このカードを削除」をタップ

確認画面が表示されたら「削除」をタップしましょう。

「削除」をタップ

これで削除完了です。

不要なカードを削除したら、「Wallet」アプリの「+」ボタンをタップしてカードが追加できるか試してみて下さい。

iPhoneのパスコードを無効にしてカードの追加をしてみる

iPhoneのロックを解除するためのパスコードを設定している場合は、以下の手順でパスコードを無効にしてからカードの追加ができるか試してみましょう。

「設定」アプリを起動します。

「設定」アプリを起動

「Face ID(またはTouch ID)とパスコード」をタップしましょう。

「Face ID(またはTouch ID)とパスコード」をタップ

iPhoneのパスコードを入力して下さい。

iPhoneのパスコードを入力

「パスコードをオフにする」をタップします。

「パスコードをオフにする」をタップ

確認画面が表示されたら「オフにする」をタップしましょう。

「オフにする」をタップ

これで、iPhoneのパスコードが無効になります。

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