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iPadをルーター代わりに使う!メリット・デメリット・接続方法を解説

iPadをルーター代わりに使う!メリット・デメリット・接続方法を解説

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格安SIMでもテザリングは使えるの?

UQ mobileやY!mobile、LINEMOなどの格安SIMも、大手キャリアと同様にテザリング機能を利用することができます。

ただし、全ての格安SIMでテザリング機能が使えるわけではないので、詳しくは契約先の格安SIMの公式ホームページで確認して下さい。

主に以下の格安SIMと契約すれば、事前申込不要・月額料金無料でテザリング機能が使えます。

  • UQ mobile
  • Y!mobile
  • LINEMO
  • mineo
  • BIGLOBEモバイル
  • OCNモバイルONE

iPadをルーター代わりに!テザリングの使い方

ここからは、テザリングを使って他の端末でインターネットに接続する方法について解説していきます。

テザリングには3つの接続方法があるよ

iPadのテザリングを利用するには、ルーターとして使うiPadとiPadの回線を使いたい端末を接続する必要がありますが、その接続方法には以下の3種類があります。

  1. Wi-Fi接続
  2. Bluetooth接続
  3. USBケーブル接続

それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合った接続方法でテザリングを使いましょう。

Wi-Fi接続のメリット・デメリット

「Wi-Fi接続」は、iPadとインターネットに繋ぎたい端末をWi-Fiで接続する方法です。

Wi-Fi接続には以下のメリット・デメリットがあります。

メリット

  • 複数の端末を同時に接続できる
  • Bluetooth接続よりも通信速度が速い
  • 接続可能な範囲が広い
デメリット

  • ルーターとして使う端末のバッテリーの消費が激しい
  • セキュリティに注意が必要

Bluetooth接続のメリット・デメリット

「Bluetooth接続」は、iPadとインターネットに繋ぎたい端末をBluetoothで接続する方法です。

Bluetooth接続には以下のメリット・デメリットがあります。

メリット

  • ルーターとして使う端末のバッテリーの消費が少ない
  • Wi-Fi接続と比べてセキュリティが高い
デメリット

  • テザリングの接続方法の中で通信速度が一番遅い
  • 接続可能な範囲が狭い

USBケーブル接続のメリット・デメリット

「USBケーブル接続」は、iPadとインターネットに繋ぎたい端末をUSBケーブルで接続する方法です。

USBケーブル接続には以下のメリット・デメリットがあります。

メリット

  • テザリングの接続方法の中で通信速度が一番速く、接続も安定している
  • ルーターとして使う端末を充電しながらテザリングが使える
  • セキュリティが高いので安心して使える
デメリット

  • USBケーブルを用意する必要がある
  • PCなどUSBポートを搭載している端末でないと接続できない
  • 1台の端末しかテザリングできない

デザリングの準備!「インターネット共有」をオンにする

iPadをルーター代わりにして他の端末でインターネットを利用するには、ルーター代わりにして使うiPadで、事前に「インターネット共有」という設定をオンにする必要があります。

「設定」アプリを起動します。

「設定」アプリを起動

「インターネット共有」をタップしましょう。

「インターネット共有」をタップ

「ほかの人の接続を許可」のスイッチをオンにして下さい。

「ほかの人の接続を許可」のスイッチをオン

これで、iPadをルーター代わりに使えるようになります。

ちなみに、iPadと同じApple IDでサインインしているiPhone・iPad・iPod Touch・Macを子機としてテザリングを利用する場合は、iPadで「インターネット共有」をオンにする必要はありません。

Wi-Fi接続のやり方

ルーター代わりに使うiPadで「インターネット共有」の設定をオンにしたら、iPadと接続したい端末でWi-Fiの設定をオンにしたあと、Wi-Fiの接続先の中からiPadのWi-Fi(iPadの端末名)を選択します。

iPadのWi-Fiを選択すると、Wi-Fiパスワードの入力を求められます。

ここで、iPadの「インターネット共有」の設定画面に表示されている「Wi-Fiパスワード」を入力して「接続」をタップすれば接続完了です。

「Wi-Fiパスワード」を入力

Bluetooth接続のやり方

ルーター代わりに使うiPadで「インターネット共有」の設定をオンにしたら、iPadと接続したい端末でBluetoothの設定をオンにしたあと、Bluetoothの接続先の中からiPadを選択します。

Bluetoothの接続先の中からiPadを選択

すると、iPadと接続したい端末の画面に6桁のパスコードが表示されるので、「ペアリング」をタップすれば接続完了です。

「ペアリング」をタップ

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