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【Avast】ウイルスチェストに入ったファイルを復元しよう!

【Avast】ウイルスチェストに入ったファイルを復元しよう!

Avastは、無料で使えるウイルス対策ソフトです。ウイルスに感染したと疑われるファイルを検知し、自動で隔離してくれます。

簡単にセキュリティが強化できるソフトなのですが、大事なファイルもウイルスと間違われて隔離されてしまうことがあります。

開こうとしたファイルが突然消えていたら驚きますよね?

今回は、Avastで隔離されてしまったファイルを元の場所へ復元する方法を紹介します。ぜひ参考にしてくださいね!

ウイルスチェスト(検疫)とは?

ウイルスチェスト(検疫)というのは、Avastが検知したウイルスと疑われるファイルを隔離して保存しておく場所のことです。

ウイルス対策ソフトによってウイルスに感染しまったファイルを保管しておく場所の呼び方は異なりますが、Avastの場合はウイルスチェストと呼んでいます。

※2022年1月現在、Avastを開くと、「ウイルスチェスト」という名称は「検疫」へ変更されています。

Avastが必要なファイルを消してしまった!?

「あるべき場所にファイルがない!」や「ダウンロードしたアプリが開けない!」などと焦っていたら、実はAvastが原因だったというケースがあるようです。

これは、Avastがファイルやアプリのシステムコードを誤認識して元のあるべき場所から消してしまうためです。

しkし、その場所から消えただけで完全に抹消してしまったのではないので元に戻せます。

Avastのウイルスチェスト(検疫)とは?

多くのウイルス対策ソフトと同じく、Avastにもウイルスを判断する定義が組み込まれており、それによって危険だと判断されたファイルを別の場所へ保管しています。

空港の検疫と同じイメージですね。危険物だと判断された荷物はいきなり捨ててしまうのではなく、他の荷物とは離れた場所へ一時的に保管しているということです。

ウイルスチェスト(検疫)内のファイルは完全に隔離されている

検疫に振り分けられたファイルは、パソコンの外部プロセス、ソフトウェアアプリケーションからアクセスできないよう完全に隔離されており、パソコンへ害が及ばないようになっています。

そのため、ファイルへアクセスするには、Avastのソフトの中から見つけ出して復元する必要があります。

ファイルは端末から消えたのではない

ウイルスを検知する「アンチウイルススキャン」が実行されて疑われたファイルは、パソコン上から確認できなくなっただけで消えてしまったわけではありません。

元の位置へ戻すのも手順を踏めば簡単にできます。

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