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AirePodsでかわいい名前に変更する方法!名前の例も紹介

AirePodsでかわいい名前に変更する方法!名前の例も紹介

AirPodsの名前を変更しよう

「システム環境設定」画面が立ち上がります。

表示されているメニューの中から「Bluetooth」を選択しクリックしましょう。

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「Bluetooth」画面が立ち上がります。

この画面には現在Bluetoothでペアリングされているデバイスが表示されます。

表示されているデバイスの中にAirPodsがあるはずなので探し、見つけたら右クリックしましょう。

ドロップダウンメニューが表示されるので、表示されている項目の中から「名称変更」を選択しクリックしてください。

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「デバイスを名称変更」画面がポップアップされるので、かわいい名前を入力し「名称変更」をクリックしましょう。

これで変更内容が保存されます。

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ライブリスニングとは?AirPodsの設定方法や録音・音漏れを解説

AirPodsの名前を変更♡知っておきたいこと

ここまで、AirPodsの名前を変更する操作方法を紹介しましたが、自分のAirPodsの名前を変更できたでしょうか。

この記事で少し触れましたが、AirPodsの名前は表面には現れません。

AirPodsとiPhoneをBluetoothでペアリングした瞬間、AirPodsの表面に名前が現れることも、AirPodsの収納ケースに名前が表示されることもありません。

そのため、AirPodsの名称を変更しても、目に見える形でAirPodsやケースに刻印されることはありません。

では、変更した名称はどこに表示されるのでしょうか。

AirPodsの名前が表示される場所は?

AirPodsの名前はAirPodや収納ケースそのものに表示されることはありませんが、3つの方法でAirPodsの名前を確認できます。

バッテリー残量の確認画面

まずAirPodsの入った収納ケースのフタを開けると、AirPods、ケースの充電状況と一緒にAirPodsの名前がポップアップの上部に表示されます。

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こちらで簡単に確認することが可能です。

オーディオ出力選択画面

2つ目の方法は、「オーディオ出力選択」画面です。

「オーディオ出力選択」画面とは、iPhoneの「コントロールセンター」の「ミュージック」アイコン上で再生されている、音楽のコントローラーを表示させる画面のことで、この画面に使用されているAirPodsとその名前が表示されます。

まずiPhoneのホーム画面を下から上に向かってスワイプしてください。

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「コントロールセンター」が呼び出されるので、表示されている操作メニューの中にある「ミュージック」アイコンをタップしましょう。

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「オーディオ出力選択」画面が立ち上がります。

BluetoothでiPhoneとペアリングされていれば、この画面に「ヘッドフォン」が表示され、AirPodsの名前が確認できます。

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バッテリーウィジェット

3つ目の方法は、「バッテリーウィジェット」です。

「ウィジェット」とは、お気に入りのアプリを開くことなく、アプリの特定の機能をホーム画面上に表示させすぐにアクセスできるようにする機能のことです。

「ウィジェット」に「バッテリー」を加えれば、iPhoneやiPhoneとペアリングしているAirPodsの充電残量と名前を表示できます。

「ウィジェット」に「バッテリー」を表示させる方法を説明します。

まずホーム画面でアプリがない空いたスペースを長押ししましょう。

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ホーム画面上のすべてのアプリが揺れ始めます。

画面の右上(または左上)に「+」アイコンがあるのでタップしてください。

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「ウィジェット追加」画面が立ち上がるので、画面を下に向かってスクロールしましょう。

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表示されているメニューの中に「バッテリー」があるので選択しタップしてください。

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「バッテリーウィジェット」の選択画面が立ち上がるので、左に向かってスワイプしながら選択オプションを確認していきましょう。

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「バッテリーウィジェット」の中に、iPhoneやAirPodsの名前とバッテリー残量が表示されているものがあるので選択し、「ウィジェットを追加」をタップしてください。

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選択した「バッテリーウィジェット」がホーム画面に移動します。

ホーム画面上に固定したいなら、アプリのない空いたスペースをタップしましょう。

「ウィジェット」画面に固定したい場合は「バッテリーウィジェット」を長押しし、左に向かってドラッグしてください。

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「ウィジェット」画面に「バッテリーウィジェット」が移動したら、何もないスペースをタップしましょう。

「バッテリーウィジェット」が固定されます。

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同じApple IDにサインインしている端末の名前が変わるよ

同じApple IDでサインインしていれば、iPhoneから他のAppleデバイスに切り替えて音楽を聴くことができますが、変更したAirPodsの名前は同じApple IDでサインインしているすべてのデバイスに反映されます。

そのため、iPhoneから他のデバイスに切り替える度に、AirPodsの名前を変更する必要はありません。

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AirPodsの名前を変更♡困ったときは

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ここまで、AirPodsの名前を変更する方法と名前を確認する方法を紹介しましたが、名前の変更がうまくできない場合に行える対処法をこれから2つ紹介します。

AirPodsの名前が変更できないときは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「未接続」ならケースから出して再接続をして

AirPodsの名前を変更するには、BluetoothでiPhoneとペアリングされていなければなりません。

「設定」アプリの「Bluetooth」画面にAirPodsは表示されていても、「未接続」と表示されているなら名前は変更できません。

その場合、AirPodsを一度収納ケースから出してもう一度ケースに入れ直してからフタをし、iPhoneに近づけてフタを開けて再接続してみてください。


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