【iTunes】アプリの購入履歴の削除方法!完全に消去できるのか解説
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【iTunes】アプリの購入履歴を削除(非表示)する方法は?
App Storeで購入したアプリの履歴は手動で削除(非表示)にできます。
「人に見られたくないアプリの履歴を削除したい…」と思っている人は、以下を参考にして購入履歴を削除してしまいましょう。
購入履歴を削除(非表示)する方法
アプリの購入履歴の削除(非表示)はiOSデバイス・Mac・iTunesから行えますが、ここではiTunesでの削除(非表示)する場合の手順をご紹介します。
- 「iTunes」を起動。
- 画面上部の「iTunes Store」をクリック。
- iPhoneと同じApple IDとパスワードを入力してサインイン。
- 右メニューで「購入済み」をクリック。
- 画面右上の「App」をクリック。
- 非表示にしたいアプリにカーソルを合わせたら、アイコンの左上に表示される「×」をクリック。
- 確認画面が表示されたら、「非表示」をクリック。
これで、アプリが購入履歴に表示されなくなります。
iTunes 12.7以降では購入履歴を削除(非表示)できない
アプリの購入履歴はiTunesで削除(非表示)にできましたが、バージョンが12.7以降のiTunesでは削除(非表示)ができなくなりました。
これは、iTunes 12.7でApp Storeのアプリの管理ができなくなったことが理由です。
バージョンが12.7以降でiTunesからだと購入履歴を削除(非表示)にできない場合は、iOS 11以降のiOSデバイスかMacのApp Storeから削除(非表示)にして下さい。
- 「App Store」アプリを起動。
- 画面右上のアカウントアイコンをタップ。
- 「購入済み」をタップ(ファミリー共有を利用している場合は、「自分が購入したApp」をタップ)。
- 非表示にしたいアプリを右から左へスワイプしたら、「非表示」をタップ。
- 「完了」をタップ。
参照:Appleサポート
- 「App Store」アプリを起動。
- サイドバーの下部でApple IDのユーザー名をクリック。
- 非表示にしたいアプリにカーソルを合わせたら、「…」をクリック。
- 「購入済み項目を非表示」をクリック。
- 確認画面が表示されたら、もう一度「購入済み項目を非表示」をクリック。
参照:Appleサポート
これで、アプリが購入履歴に表示されなくなります。
課金履歴は削除(非表示)にできるの?
購入履歴には購入・インストールしたアプリだけでなく、定額制のサブスクリプションやアプリ内のアイテム購入などの課金履歴も残ります。
この課金履歴を削除したい!という人もいると思いますが、残念ながら課金履歴を削除することはできません。
削除(非表示)できるのは、アプリをインストールした履歴のみなので注意しましょう。
完全に削除する方法は?
App Storeで購入・インストールしたアプリの購入履歴は、先ほどご紹介した手順で非表示にできますが、復元できないように完全に削除したい!という人もいるでしょう。
しかし、残念ながら購入履歴そのものを完全に削除することはできません。
非表示にしたアプリは「購入済み」の履歴からは確認できなくなりますが、「非表示の購入済みのアイテム」の履歴には表示されてしまいます。
つまり、アプリを購入・インストールした形跡を消すことはできないというわけです。
Appleサポートに購入履歴の削除をお願いしても対応してもらえません。
どうしても購入履歴そのものを完全に削除したいのであれば、Apple IDを削除して新しく作り直すしか方法はありません。