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Googleで広告ブロックを設定しよう!!アプリ・拡張機能・ブラウザも紹介

Googleで広告ブロックを設定しよう!!アプリ・拡張機能・ブラウザも紹介

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【Google】広告ブロックのメリット・デメリットは?

邪魔な広告を簡単にブロックしてくれるアプリや拡張機能はとても魅力的です。

ただ、ときに広告アプリがブラウザに問題を起こしたり、うまく機能しないときもあります。この章では、広告ブロックのメリットやデメリットについて解説します。

《メリット》Webサイトの素早い表示・通信量が減る

Web広告も一つのデータです。受信すればその分アクセス時にかかるメモリの負荷が増えますし、スマホならデータ通信量も使います。

一つ一つは大した容量ではありませんが、積もっていくと膨大なデータ量になります。

また、広告によってはわざと容量を大きくしてブラウザの動作を重くする悪質なものもあります。

そういった動作に障害を起こす広告を防げるのはメリットです。

《メリット》個人情報を守ることができる

Googleの広告は「トラッキング」というシステムによって使用者の好みと関連性の強い広告を表示するようになっています。

これは使用者の閲覧履歴などのCookieやブラウザキャッシュを元にして表示されます。

住所やパスワードなどが漏れるわけではありませんが、プライバシーが覗かれている、個人情報が侵害されていると不快に思う方もいることでしょう。

デフォルトの広告設定ではトラッキングを防ぐことはできませんが、広告ブロック用アプリならトラッキングそのものをブロックできます。

例えば、「家族みんなで1台のPCを使っている」「トラッキングそのものが不快」という方にとっては、個人情報を守ることができるのでおすすめです。

《デメリット》Webサイトが正しく表示されないかも

デフォルトの広告ブロック設定ではほとんど起こりませんが、広告ブロックアプリだと特定のWebページがうまく表示されなくなることがあります。

広告ブロックアプリは、受信したWebページのソースコードから広告にあたるコードのみを削除して広告を非表示にしています。

大体のWebページでは問題なく表示できますが、Webによっては広告ブロックを検知するとアクセスを遮断したり、受信したコードにエラーが生じます。

そのときは広告ブロックをオフにして再度アクセスするようにしましょう。

《デメリット》問題のあるツール・アプリがある

広告ブロックアプリにもたくさんの種類がありますが、中には悪質なものもある点には注意しましょう。

また、導入したアプリがデバイスやブラウザとの互換性が悪く、うまく機能しないこともあります。

悪質なアプリに出くわさないよう、口コミや評判、仕様を調査した上で導入するのをおすすめします。

広告ブロックアプリは慎重に選ぶようにしましょう。

広告をブロックしたいなら拡張機能や専用アプリを利用しよう!

Googleで邪魔な広告を非表示・ブロックするなら、デフォルトの機能だけでなく拡張機能や専用の広告ブロックアプリを利用するのがおすすめです。

近年のWebページは、ほとんど漫画やサービス、商品などの広告であふれかえっています。

動画の視聴中に割り込んでくる広告も邪魔ですよね。

しかし、その広告のほとんどは、拡張機能やアプリを導入するだけで消すことができます。

完全に消すことは難しいですが、導入するだけで半分以上の広告は消すことができるのでストレスもかなり減るはずです。

日々の邪魔な広告に耐えている方は、これを機に広告ブロックの拡張機能やアプリを使ってみてはいかがでしょうか?

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