
【LINE】メッセージの絵文字や顔文字が表示されない!文字化けの原因と対処法を解説♪
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友だちの表示名を変更する
アップデートしても文字化けがなおらず、次のアップデートがいつあるかわからないのに待てない!という人に、「表示名の変更」をおすすめします。
LINEの友だちリストから、名前が文字化けしている友だちを選択します。
友だちの名前の右横に鉛筆のマークがあるので選択しましょう。
表示したい名前を入力し、「保存」を選択すれば完了です。
文字化けしてしまった友だちにはもちろん、同じ名前の友だちが複数いてわかりにくいときや、顔見知り程度で名前だけだと誰だったっけ?と迷ってしまう人にも使える機能です。
【LINE】文字化けさせない3つの方法
文字化けが起きてしまったときの対処法を紹介しましたが、対処をしている間はトークのやり取りが止まってしまうので、できれば避けたいですよね。
最後に、そもそも文字化けしない3つの対策方法をご紹介します。
- スマホ標準の絵文字を使う
- キャリア共通の絵文字を使う
- 文字化けしない顔文字を単語登録する
スマホ標準の絵文字を使う
特殊文字や特殊記号が文字化けを起こしやすいように、少し変わった絵文字は文字化けを起こす可能性が高いようです。
「標準の絵文字」というとどこまでが標準なのか難しいですが、例えばよく見かける笑顔の絵文字は文字化けしないでしょう。また、ハートや星などのシンプルな絵文字も文字化けしにくいと言えそうです。
キャリア共通の絵文字を使う
2014年までは違うキャリアへ絵文字を送ると、全く別の絵文字が表示されてしまったり、文字化けを起こすことがたくさんありました。
そのことが原因でメール上でのトラブルなども起きていたようですが、2014年以降からキャリアの絵文字が共通化されるようになりました。
共通化によって文字化けしてしまう絵文字は減りましたが、すべての絵文字がしないわけではないので、新しくリリースされた絵文字などは気を付けてくださいね。
文字化けしない顔文字を単語登録する
文字化けしない顔文字をまとめてくれている「顔文字ステーション」というサイトがあります。
よく使う挨拶や返事、笑いや泣きの顔文字などがわかりやすくまとめられているので、気に入った顔文字をコピーしてユーザー辞書に登録すればいつでも文字化けしない顔文字が使えますよ。
まずサイトにアクセスすると、下のようなトップ画面が表示されます。
カテゴリがたくさんあるので、好きなものを選択してください。
登録したい顔文字の右横のマークを選択すると、「コピーしました」と表示されます。
ここから先はiPhoneでの操作手順を紹介します。
まず、ホーム画面に戻り「設定」を選択します。続いて「一般」を選択しましょう。
「キーボード」を選択します。
「ユーザー辞書」を選択しましょう。
画面右上の「+」マークを選択します。
「単語」の部分にコピーした顔文字を貼り付け、好きな読みを入力し、「保存」を選択すれば登録完了です。
顔文字ステーションでも紹介されているのですが、やはり特殊文字や特殊記号を使った顔文字は文字化けする可能性が高いようです。
どうしても使いたい場合は、仲の良い友だちにお願いして、送った顔文字が文字化けしていないか教えてもらうのも良いかもしれませんね。
文字化けの原因・直し方・対策方法を理解してLINEトークを楽しもう!
LINEトークで起きる「□」や「?」などの文字化けは、相手と自分のバージョン・キャリア・OSの違いで起きる可能性が高いことがわかりました。
そんな時は、アプリのアップデートや、専用のツール・アプリを使って解消してみましょう。
もし相手から送られてきた文章が文字化けしてしまっていた場合、Androidユーザーの人は「Tofu Destroyer」というアプリが、iPhoneユーザーの人は「もじばけらった」というツールが文字化けを解消してくれます。
ですが、グループトークなどで会話を楽しんでいるときに文字化けが起きると、会話が止まってしまう可能性もあるので、できれば事前に防ぎたいですよね。
そんな時は、スマホ標準の絵文字を使ったり、文字化けしない顔文字をスマホに登録しておきましょう。
ぜひこの記事を参考にして、LINEトークを楽しんでくださいね!