Google ドライブの変更履歴は削除できる?履歴の残らない閲覧方法は?
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ファイルのコピー
2つ目の方法は、Google ドライブのファイルをコピーすることです。
ファイルのコピーをするにはファイルをクリックして開かなければなりませんが、ファイルを開いたことも、コピーを作成したこともGoogle ドライブのファイル管理者には知られません。
ファイルをコピーする方法は、まずファイルを開き、その後「ファイル」をクリックするとメニューが表示されるので「コピーを作成」を選択します。
ポップアップが表示されるので、ファイル名と保存先を入力したら「コピーを作成」をクリックすれば、完了です。
ファイルの印刷
3つ目の方法は、Google ドライブのファイルを印刷することです。
ファイルのコピーを作成したときと同様に、ファイルを印刷するにはファイルをクリックして開かなければなりませんが、ファイルを開いたことも、印刷したこともGoogle ドライブのファイル管理者には知られません。
ファイルを印刷する方法は、まずファイルを開き、その後「ファイル」タグをクリックするとプルダウンメニューが表示されるので「印刷」を選択します。
印刷の設定画面が立ち上がるので、すべての設定を行ったら「次へ」をクリックし印刷を行ってください。
Google ドライブの履歴が残る操作方法は?
履歴が残らない(管理者に分からない)ようにGoogle ドライブを閲覧できる方法がある一方、確実に履歴が残りGoogle ドライブのファイル管理者に分かってしまう操作もあります。
これから履歴が残ってしまう操作を3つ紹介します。
- ファイル内容の編集
- コメントを残す
- ファイルの追加・削除
ファイル内容の編集
履歴が確実に残る1つ目の操作は、ファイル内容の編集です。
ファイルを編集すると、編集内容や編集日時が履歴として残ってしまいます。
コメントを残す
履歴が確実に残る2つ目の操作は、ファイルにコメントを追加することです。
コメントはファイルに関する意見や感想といったリアクションなので、履歴に残らなければ逆に意味がありません。
ファイルの追加・削除
履歴が確実に残り、Google ドライブのファイル管理者に分かってしまう3つ目の操作は、ファイルの追加や削除です。
ファイル管理者にはファイルを管理する権限があるため、ファイルに加えられたどんなアクションも把握できるようになっています。