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アプリあれば憂いなし。常駐推奨!【防災アプリまとめ】

アプリあれば憂いなし。常駐推奨!【防災アプリまとめ】

9月1日は防災の日です。突然訪れる非常事態に備えて、スマホに常駐させておきたい防災・災害時に役立つアプリをご紹介します。

ついにリリース!防災情報配信の定番アプリとなるか?

NHKニュース・防災

2016年6月20日にリリースされたNHK公式のニュースアプリです。ニュースはもちろん、住んでいる地域で起きた災害情報、避難情報、天気予報などの情報が無料で読めちゃいます!災害情報はプッシュ通知で迅速にお知らせ。アプリをダウンロードしたら、まずは右上の設定ボタンで地域を設定しておきましょう。

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アプリ内の「気象・災害」メニューには、各地の津波、地震、台風、警報・注意報、土砂災害、竜巻などの情報が配信され、「ライブ」メニューでは災害時にライブカメラ放送や放送同時提供がおこなわれます。「遠い実家が被災地に…(>_<) はやく現地の状況が知りたい!」と心配なときも、素早く情報収集できそうです。

NHK ニュース・防災
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NHKニュース

慌てず、ラジオで最新情報を。

radiko.jp

スマホでラジオが聴けるアプリです。自分が今いる地域の放送局のラジオが無料で聴けるので、パソコンやテレビが見られない停電時などには貴重な情報源になりますよ。

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大きな地震や大型台風のときなど、心細いときにラジオから聞こえる落ち着いた声って安心しますよね(*^^*)

radiko.jp
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▼関連サイト
Radiko

Googleパーソンファインダーに対応

全国避難所ガイド

避難所リストには全国各地の避難所が掲載されていて、地図上の避難所名をタップするとGoogleストリートビューで視覚的に道順を教えてくれます。旅先など、よく知らない街で被災したときなどにも頼りになりますね!

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家族や友人など、大切な人の所在がわからなくなることが予想される災害時。「電話もメールも通じず、SNSでも連絡が取れない!どうしよう(>_<)」という状況下で、安否確認手段としてオススメなのがGoogleパーソンファインダーです。

このアプリでも同サービスを利用できます。いざというときのために、大事な人には「パーソンファインダーで探しあおうね」と伝えておくのをオススメします!

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防災情報 全国避難所ガイド
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地図を読むのが苦手な方にオススメ!

99%迷わない! Waaaaay!(うぇーい!)方向音痴のための距離と方向だけのナビ&待ち合わせ

目的地を設定したら「ここに行く」をタップ。あとは、表示された矢印の通りに進むだけ。そう、これを使えば地図を読まなくていいんです!

地図を確認したい場合は「目的地に向かう」画面右下をタップすると、ページがめくれてGoogleマップが表示されます。

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地図と周りを見比べながら、キョロキョロしながら…といった無駄なアクションを省いて行動できるのは、緊急時にも大いに役立ちそうです。情報共有も簡単。詳しくは、以前当サイトでご紹介したうぇーい!のページをご覧ください。

99%迷わない! Waaaaay!(うぇーい!)方向音痴のための距離と方向だけのナビ&待ち合わせ
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もしものときはSOSモールス信号を発信!

懐中電灯。

懐中電灯については「iPhoneにデフォルトで入ってるLEDライトでよくない?」と思っていましたが、いざ使ったら手放せなくなったのがこちら。アプリを起動するだけで即光る手軽さはもちろん、点滅のオン/オフ、点滅スピードの切り替えに加え、緊急ビーコン(SOSのモールス信号)を点滅させる機能までついているんです。

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もしもの遭難時など、誰かに見つけてもらいやすくなりそうです。

懐中電灯。
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SOS発信機能&応急手当ガイド

MySOS 救命・救急 小児・応急手当ガイド AEDマップ

どんなケガや病気になるか予測不能な災害時。応急手当の方法が一目でわかるアプリは是非インストールしておきたいです。「SOS 救援依頼」機能つきのこのアプリは、SOSを発信すると、アプリをインストールしている近くのユーザーの画面にSOSを表示してくれるんです(近くに誰もいない場合は500メートルまで範囲を広げて発信してくれます)。

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建物や家具の下敷きになり声のSOSが出せない…という事態に陥る可能性は誰にでもある災害時。日常の救急ガイドとしても役立つこのアプリ、普段からインストールしておくと安心です。

MySOS 救命・救急 小児・応急手当ガイド AEDマップ
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いかがでしたか?いつも身近にあるスマホ、災害時にも頼れる自衛ツールにしておきたいですね。

ayamiTomoko
東日本大震災の日、筆者は最寄駅の地下街で被災しました。余震でぐにゃぐにゃと揺れる電柱を避けながら帰宅したときの恐ろしさがまだ記憶に新しいです。最近、被害の大きかった地域の方々の証言を「東日本大震災アーカイブス・証言まとめ」で読んだのですが、胸に迫るものがありました。避難のヒントもたくさん書かれています。


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