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選べる配車サービス。Googleマップが「全国タクシー」と連携!

選べる配車サービス。Googleマップが「全国タクシー」と連携!

Googleマップから配車可能なタクシーサービスに「全国タクシー」が加わりました。「全国タクシー」の使用方法や料金説明のほか、以前からGoogleマップと連携していた「Uber」との違いなどを説明します。

関連:GoogleマップでUberを呼ぶ方法

全国タクシーがGoogleマップと連携

タクシー配車サービスアプリ「全国タクシー」がGoogleマップと連携しました!「全国タクシー」とは、全国47都道府県様々なタクシー会社からスマホ一つでタクシーを呼べるアプリです。Googleマップとの連携により、ますます便利になりました。

以前に紹介したタクシー配車サービス「Uber」と同様に、経路検索画面で人が手をあげている「タクシーを呼ぶ」アイコンをタップすると、「全国タクシー」を選択できます。

タクシーを呼ぶ

地図上でタクシーの位置を確認

「全国タクシー」を利用して呼ぶことができるタクシーが、Googleマップ上で表示されます。全国163グループのタクシー会社と連携しているだけあり、都市部では複数台のタクシーを確認できることも。

トラッキング対応

「全国タクシー」の利用にはアプリが必要

初めて「全国タクシー」を利用するときは、新たに「全国タクシー」アプリをインストールし、アカウント登録をします。

アプリのインストールはこちらからどうぞ。

「全国タクシー」のアプリをインストールしたら、左上のメニューを開き「アカウント」をタップ。アカウント登録をすると、続けてネット決済の登録に進みます。どちらも登録が完了すると利用を開始できます。

なお、「全国タクシー」の利用時は、ネット決済で登録した方法で料金の支払いを行うため、キャッシュレスで乗車が可能です。現金がなくてもタクシーを利用することができるのは、万が一の時にとてもありがたい…。

アカウント登録

準備完了。Googleマップから「全国タクシー」を開こう

アカウント登録を済ませ、Googleマップから「アプリを開く」で「全国タクシー」を起動させると、乗車降車位置が設定された状態でアプリが開きます。

乗車位置設定

ヒト型アイコンをタップすると乗車位置の微調整画面に移動します。マップをドラッグして乗車位置にアイコンを合わせて「ここから乗る」をタップ。次にタクシー会社、車種を選択し「タクシーを呼ぶ」をタップすると、すぐにタクシーが配車されます。

乗車位置微調整

クーポンが利用できることも!

「全国タクシー」には様々なクーポンが配布されています。便利なサービスをお得に利用しましょう!

「クーポン」をタップで現在利用可能なクーポンの一覧が表示されます。クーポンコードを持っている場合は、「クーポンコードを入力」で新たなクーポンを入手することができます。こまめにチェックしましょう!

所有クーポン一覧

※クーポンを利用するには、ネット決済の設定が必要です。

【2017/7/6追記】「全国タクシー」で実際にタクシーを呼んでみた

「全国タクシー」で実際にタクシーを呼んでみました。

アプリで迎え先と送り先を設定し、待つこと15分…待っている間も、呼んだタクシーがどこにいるか、地図上で見ることができて楽しいです!

無事にタクシーに会い、乗車してみると、カーナビ画面がこんな風に!

タブで切り替え

登録した名前や迎え先(待ち合わせ場所)、送り先が表示されていました。

運転手さんに、興味本位で聞いてみたところ「迎車予約はアプリと電話が半々」とのこと。結構アプリが浸透しているみたいですね。

アプリでタクシーを呼ぶときの注意点は?

運転手さんに聞いたアプリでタクシーを呼ぶときの一番注意点は、迎え先をきっちり設定することだそうです。アプリ内に電話番号を入れる場所があるため、最悪の場合は電話で連絡ができるそうです。でも、運転手さんから直接電話をかけることはできない決まりになっており、センターを介しての連絡だと会えるまでに時間がかかってしまったことがあるのだとか…

地図はピンチアウトで拡大できるので、道のどちら側なのか、何の前にいるのかをはっきりと指定し、特定の施設(お店など)にいるときは施設名も入力しておくのがベストです!

どちらが良いのか!「Uber」との比較

高級志向な車種で、ハイヤーのようなサービスを受けられる「Uber」に対し、「全国タクシー」はあくまで、いつものタクシーを便利に呼ぶためのサービスです。配車される車種や料金は一般的なタクシーと同様ですが、タクシー会社ごとに異なる配車料金(電話での配車依頼と同額のところが多い)が加算される場合もあるようです。

用途に合わせて選べるタクシーサービス

以前からGoogleマップと連携していたUberとの大きな違いは、配車台数とエリアです。Uberが利用できる東京都などの対応エリア以外では「全国タクシー」一択になります。どちらも利用できる場合には、全国タクシーの方が料金が安く、台数も39,000台(※2017年5月執筆時点)と多いため、待ち時間が短く済むことが多いです。料金についてはGoogleマップ内でタブを切り替えることで簡単に比較できます。

タブで切り替え

普段使いには「全国タクシー」、大切な人との移動やちょっとしたセレブ感を味わいたい時には「Uber」と、用途に合わせて使い分けると良いかもしれません!

関連記事:Googleマップでタクシーを呼ぼう!「Uber」の使い方。