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シュワちゃんになって敵を蹴散らせ!【ターミネータージェニシス:レボリューション】

シュワちゃんになって敵を蹴散らせ!【ターミネータージェニシス:レボリューション】

ターミネーター」といえば何といってもシュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーの圧倒的存在感! そんなシュワちゃんになって敵を蹴散らせるシューティングゲームが「ターミネーター ジェニシス:レボリューション」です。

シュワちゃんばりに撃つ・撃つ・撃つ!

「ターミネーター ジェニシス:レボリューション」は、キャラクターを操作して敵を銃撃していくシューティングゲームです。客観視点でキャラクターを操作できるTPS(サードパーソン・シューティング)と呼ばれるタイプのシューティングですね。

ターミネーター・ジェニシス

そんな本作の面白さは「とことん銃でドンパチできる」ところ。ゲームを攻略するためにプレイヤーが考えないといけないことは大きく2つ。敵を銃撃するタイミングと銃撃に用いる武器のセレクトと切り替え。

「たったこれだけ?」と思われるかもしれませんが、その他の面倒なことに気を取られないので、ひたすら撃てる・撃てる・撃てる。そんな撃つ楽しさをひたすら体感できるのがポイントです。

「ターミネータージェニシス:レボリューション」の気になるポイント

「ターミネーター ジェニシス:レボリューション」を遊んでいて、筆者が注目したいポイントは大きく下記の2つ。

いきなりシュワちゃん登場!

いつその勇姿を見せてくれるのかとワクワクしていたら、意外にも最初のステージでいきなり登場しました(個人的には、もっともったいぶっての登場もありだった)

ターミネーター・ジェニシス

見た感じ、シュワちゃんの顔や体格を上手い具合にゲームキャラとして再現できていますね。ステージによっては、シュワちゃんをプレイヤーが操作することもできます。

ターミネーター・ジェニシス

シュワちゃんになって、ガトリングガンやロケットランチャーで敵をまとめて吹っ飛ばすと、まるで映画の中で大活躍できているみたいで、なかなか爽快感あり!

撃つことだけに集中できるゲーム性

シンプルに銃撃だけをとことん楽しめる作りになっています。その典型例がキャラクターの移動がすべてオートなところ。

ターミネーター・ジェニシス

プレイヤーキャラは、ステージ内を駆け巡りながら敵と銃撃戦を繰り広げていきます。しかしプレイヤーは操作しないんです。そう、敵を倒すとオートで次の目的地へ向かってくれます。

プレイヤーが行うことは「遮蔽物に隠れる」→「敵の攻撃が途切れる」→「立ち上がって狙いを定める」→「撃つ」の繰り返しです。特に、遮蔽物に隠れながらの攻防が、とても緊張感たっぷりで、敵を倒したときの爽快感を盛り上げてくれます。

ターミネーター・ジェニシス

登場する敵は、ロボットたち。一撃で倒せるようなザコから、撃っても撃っても全然体力が減らなくて、歯が立たなそうなものまで多種多様です。「こいつ、本当に倒せるの?」そんなときは、装備している銃のセレクトを変えてみましょう。

シューティングゲームが好きなら楽しめる

ターミネーター ジェニシス:レボリューション」は、遮蔽物を盾に、敵と撃ち合う緊迫感と敵を銃撃し倒したときの爽快感が味わえるゲームでした。

ターミネーター・ジェニシス

ちなみに、筆者「ターミネーター」シリーズは2までしか見ていません。しかも、本当に有名なシーンくらいしか知らない人間です。そんなレベルでも、シューティングゲームとして楽しめるので問題ありません。シューティングゲームが好きな人オススメしたいゲームでした!

トモトモ

この記事のライター
トモトモ
本作を遊んでいて、直近でどんな映画でシュワちゃんを見かけたっけ? と思い出してみました。すると、恐らく2013年に公開された「ラストスタンド」が最後。もうあれが5年も前になるんですね…。