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雨の日だけ動く機械。ところにょり最新作「あめのふるほし」が登場!

雨の日だけ動く機械。ところにょり最新作「あめのふるほし」が登場!

「ひとりぼっち惑星」や「からっぽのいえ」など独特な世界観が話題のところにょりさん最新作「あめのふるほし」が登場。もの悲しげな世界観はそのままに、遊べるのは雨の日限定という新しさ。さっそくゲームを見てみましょう。

「あめのふるほし」は、雨の日しか遊べない

「あめのふるほし」は「ひとりぼっち惑星」や「からっぽのいえ」など人々の心の琴線に触れるスマホゲームを数多く生み出してきたところにょりさんの最新作です。

あめのふるほし

もう人類がいないほしを舞台に、プレイヤーは雨の日だけ歩みを進めることができる機械となってゲームを進めます。道中出会うのは、壊れてしまった他の機械の残骸。その機械の残骸が残した数々の遺言を1つだけ拾っていきます。そして再び、機械(プレイヤー)は歩みを続けます。しかし、遺言を拾っていくにつれて自身の限界も近づいてくるのでした…。

そんな本作の特筆ポイントは「現実とゲームの天気連動」。現実の天気(天気予報)とゲーム内世界の天気が連動しているのです。さらに、特定の天気じゃないとゲームが進められないという斬新なゲームシステムとなっています。

「あめのふるほし」の遊び方

雨の日になるのを待とう

このゲーム、現実世界で雨が降らないと遊べないのです。晴れていると下記画面のように何がなんだか…。どうやらこのほしでは、大気が汚染されているため晴れると視界不良のようです。当然、何もできないためゲームは全く進みません。

あめのふるほし

しかし、雨が降ると視界は晴れ、機械が歩き始めます。

あめのふるほし

ようやくゲームスタートです。

残骸から遺言を拾おう

歩いていると、道中で他の機械の残骸を発見します。この残骸は、遺言をいくつか持っているようです。

あめのふるほし

遺言には、その機械が集めたものと機械自身が残したものの2種類が存在。プレイヤーは、その中から1つだけ選んで保有することができます。この遺言がなかなか悲しげなものが多くて、どの遺言を捨てて拾うかプレイヤーの感性が問われますね。

自分自身の遺言をのこそう

遺言を拾い、歩き続けてきた機械もやがて限界を迎え、歩みを止めてしまいます。

あめのふるほし

機械に最期の時がきたみたいです。今度は、プレイヤーが文章を作成して遺言をのこしましょう。もちろん、これまで拾ってきた遺言も自身の遺言と共にこの機械にのこり続けます。

雨の日限定の異世界トリップ体験!

良い意味で「これはゲームなのか?」と思ってしまう作品でした。日常とは全く別の世界へトリップしてみたいときにオススメなゲームですね。

あめのふるほし

雨の日だけ遊べる「あめのふるほし」。梅雨の今の時期にたっぷりその世界へ没入してみてください。

トモトモ

この記事のライター
トモトモ
筆者が本作を遊んでいて気になったのは「ずっと歩き続けた先には何があるのか?」ということです。雨の日限定のためなかなか進められませんが、いつかこのほしの終着点にたどり着いてみたい。