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祝!ミニスーファミ発売決定。スーファミにゆかりのあるスマホゲーまとめ

祝!ミニスーファミ発売決定。スーファミにゆかりのあるスマホゲーまとめ

「絶対出るだろう」と言われつつ、いつ発表されるか世界中のゲーマーがソワソワしていた期待のニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(通称、ミニスーファミ)がついに正式発表。気になる発売日は2017年10月5日。ちょっと先ですね…。待てない人のために、スマホで遊べるスーファミと深く関係するゲームをジャンル別に紹介しましょう。

※スーファミとは任天堂が1990年に発売した家庭用ゲーム機「スーパーファミコン」の略称です。

アクション「Super Mario Run(スーパーマリオラン)」

任天堂のゲーム機を語るうえで「スーパーマリオ」シリーズは欠かせません。スーファミでは「スーパーマリオワールド」や「スーパーマリオカート」など、アクションに限らず幅広いジャンルでマリオ作品が発売されました。そんなマリオシリーズも今やスマホで遊べるんです。それが「Super Mario Run(スーパーマリオラン)」。

スーパーマリオラン

マリオお馴染みのダッシュやジャンプといったアクションの爽快さはそのままに、片手だけですべてを繰り出せるとっても簡単な操作方法! しかも無料で1部のステージを存分に遊べちゃいます。

関連記事:「Super Mario Run(スーパーマリオラン)」レビュー記事

RPG「FINAL FANTASY VI」

日本を代表するRPGの1つが「ファイナルファンタジー」シリーズ。スーファミでは「FINAL FANTASY IV」から「FINAL FANTASY VI」までのナンバリングタイトルが発売されました。スマホでは、その3作品をそれぞれ遊ぶことができちゃいます(リメイク及び移植作品を含む)

FF6

とりわけ筆者が注目したいのは、後のシリーズでお馴染みとなった「アルテマウェポン」が初めて登場した「FINAL FANTASY VI」。スマホ版はアプリ価格や操作性などの点で酷評されることも多いですが、当時リアルタイムで遊んでいた人には、懐かしさだけでお釣りがくるかも…?

格闘「ストリートファイターIV」

スーファミを代表する格闘ゲーム、それが1992年にカプコンから発売された「ストリートファイターII」です。元々アーケード版が稼働していたこともあって、当時アーケードでしか遊べなかった本作が家で遊べるようになったのは、かなり衝撃的だったとか…。

そんな「ストリートファイター」シリーズ、スマホでは「ストリートファイターIV」を遊ぶことができます。

ストリートファイター4

「リュウ」や「春麗(チュン・リー)」といったシリーズ定番のキャラクターはもちろん登場。技を発動して相手を叩きのめそう!

シミュレーション「シムシティ ビルドイット」

スーファミはファミコンに比べてハードウェア性能が進化したことで、従来より複雑な要素を持つシミュレーションゲームも発売されるようになりました。そんなスーファミで発売されたシミュレーションゲームの中でも一際有名なのが「シムシティ」です。

シムシティ

スマホでは「シムシティ ビルドイット」として「シムシティ」シリーズを遊ぶことができます。インフラの整備から始めて、緑の多かったフィールドに高層ビルが建ち、都市へと発展していく様は達成感が抜群!

サウンドノベル「かまいたちの夜」

スーファミで確立された新たなゲームジャンル、それが小説のように読み進めていくサウンドノベルです。スマホでは残念ながらサウンドノベルの元祖「弟切草」はリリースされていませんが、同作の次に発売された「かまいたちの夜」がスマホに最適化されて発売中。

かまいたちの夜

本作、何と言っても特徴的なのは、選択肢によるバリエーション豊かなシナリオルートの分岐。殺人事件が起きたペンションを舞台に、プレイヤーは真犯人を見つけて事件を解決できるでしょうか?

以上、スーファミにゆかりのあるスマホゲーまとめでした。気になる作品はぜひ遊んでみてくださいね!

トモトモ

この記事のライター
トモトモ
筆者は、ゲームキューブド直球世代なので「FC」→「SFC」→「N64」→「GC」という流れで、いつか「ニンテンドークラシックミニ ゲームキューブ」が出ないかと秘かにワクワクしてます。もちろん収録タイトルに関して、いつ任天堂からヒアリングされても良いように、常にどれが最適かを考えてますよ(笑)