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Googleマップをもっと活用!おすすめ連携アプリまとめ

Googleマップをもっと活用!おすすめ連携アプリまとめ

Googleマップは他のアプリと連携して使用することで、様々な活用の幅を広げることができます。カレンダーやフォトのような同じGoogle関連アプリだけではなく、iOSの標準連絡先アプリや、名刺管理アプリなどとの活用方法をご紹介します。

Googleアカウントで簡単に連携

Googleがリリースしているアプリであれば、Googleアカウントを使うことで簡単に連携させることができます。

同じ端末であれば、使用しているアカウントと自動で連携してくれます。筆者は複数のアカウントを使い分けることがあるため、アプリの起動時にアカウント選択画面が表示されます。

同じGoogleアカウントであれば、端末が違っても同じ情報を共有することができます。

Googleカレンダー
Googleカレンダーにログインしてみました!

この記事では、アカウントを使用している前提で、Googleマップとの連携機能活用法をご紹介していきます。もしも、まだGoogleアカウントを作っていない場合はぜひ作成してみてください。
とっても簡単ですよ!

関連記事:今さら聞けない?!何かと便利!Googleアカウントの作り方・使い方

Google Chromeならワンタップでマップを起動

まずは、Googleが提供するウェブブラウザアプリ「Google Chrome」!Googleアカウントで連携していれば、履歴やブックマークを共有できて便利です。

Googleマップを利用していれば、ブラウザからワンタップでGoogleマップを開くことができます!お店の検索結果画面に表示されるマップ部分をタップすれば、Googleマップアプリが起動します!

Googleマップ

さらに、ワンタップで経路検索を行うことも可能です。検索結果に表示される「経路案内」をタップすれば、見慣れたGoogleマップの経路検索画面が!

Googleマップ

関連記事:Googleマップで経路検索をする方法

サイトによって色々な地図表示方法がありますが、この方法であれば使い慣れたGoogleマップで位置を確認することができるので安心です。

もちろん、Googleマップ起動後は、保存や共有などの機能を使うことができます。

Googleフォトとの連携でどちらも便利に!

Googleマップの中でも、筆者お気に入りの機能「タイムライン」。ライフログとして日々活用しています!Googleフォトとの連携で、そんなタイムラインをもっと充実させることができます。移動経路や滞在時間の記録に、その時々で撮影した写真が表示され、より楽しいものに!

Googleマップ連携アカウント

特別な設定は不要で、ロケーション履歴をオンにした状態でGoogleマップとGoogleフォトを同じアカウントで利用すれば自動的に写真を反映してくれます。

2つのアプリを連携させると、Googleフォト側でも嬉しい機能が!

Googleフォトで撮影した写真の情報を見ると、写真を撮った場所がマップで表示されます。

Googleマップ連携アカウント

さらに、マップ部分をタップすればそのままGoogleマップを開くことができ、「もう一度この写真を撮った場所に行きたいなー」という場合に、簡単に経路検索を行うことができます。

Googleマップ連携アカウント
撮影地はスポットではなく緯度経度で表示されるのでご注意を!

Googleカレンダーに地図を表示

個人用にはもちろん、複数人とのスケジュール共有に「Googleカレンダー」を利用しているという方も少なくないと思います。実際筆者もGoogleカレンダーを重宝しています。

そのGoogleカレンダーとGoogleマップを連携させれば、予定の中で簡単に場所を設定することができます。

Googleカレンダーの予定作成画面で「場所を追加」をタップ、予定が行われる場所を指定します。場所の追加は住所を入力しなくとも、スポットの名称を入れることでも設定可能なのでとても簡単です!

Googleアカウント連携アプリ
指定したスポットのストリートビューや投稿された写真が表示されます!

Googleマップ連携アカウント

予定を作成しながら、簡単に場所のリサーチも済むのでとても便利なこの連携。複数人で予定を共有すれば、メールなどで細かくやりとりをする手間が省けてスムーズな待ち合わせが可能になります!

全国タクシーの利用はGoogleマップでもっとスムーズに

サービス開始から続々と提携タクシー会社が増え、とても便利になったタクシー配車アプリ「全国タクシー」!登録したカード情報で乗車料金を支払えるので、万が一の時などキャッシュレスでタクシーを利用することができる嬉しいアプリです。

Googleマップと全国タクシーを連携させておけば、使い慣れたGoogleマップで大まかな乗車位置や行く先を設定できるのでとても便利です。
連携を済ませておけば、使用方法はとても簡単です。

経路検索の画面で、移動手段のタクシー(挙手した人型アイコン)を選択。
全国タクシーを選び、「アプリを開く」で全国タクシーを起動させれば、乗車降車位置が指定された状態でアプリが開きます!

Googleマップ連携アカウント

Googleマップ上で利用可能なタクシーの走行状況をトラッキングすることができ、迎車にかかる待ち時間の不安なども解消されますよ。

関連記事:選べる配車サービス。Googleマップが「全国タクシー」と連携!

iOSの連絡先をGoogleマップと連携させよう

iPhoneユーザーが連絡先に登録している住所をタップすると、iOSの標準マップアプリが起動します。Googleマップをこよなく愛する筆者、いつだって開いて欲しいのはGoogleマップに決まっています。とはいえ残念ながら、iOSの連絡先からGoogleマップをワンタップで開くことはできないのが現状です…。

しかし、さすがGoogleマップ。そんなストレスを解消する便利な連携機能が存在します。

まずは、iOSの「設定」アプリからGoogleマップの設定画面へ。

Googleマップ連携アカウント

設定項目の中から「連絡先」をオンにします。

Googleマップ連携アカウント

連絡先アプリとの連携をオンにすることで、連絡先に登録された氏名や名称の住所がGoogleマップのスポットとして検索可能になります。

Googleマップ連携アカウント

もちろんそのまま経路検索を行うこともできるので、連絡先に登録されている知人の家やビジネスの相手先への訪問もスムーズに!

ビジネスマンにおすすめ!名刺からマップを開く方法

最近、筆者の周りでもユーザーが多くなってきた“名刺管理アプリ”。筆者は「Eight」というアプリを使って名刺の管理をしています。名刺管理アプリは様々なものがリリースされており、機能や使い勝手もそれぞれですが、共有している点は“スマホで撮影する感覚で、名刺をスキャンして情報をデジタル管理できる”というところかなと思います。

さらに、そのデジタルかされた名刺からGoogleマップを開くことができれば、とっても便利ですよね!筆者が使用する「Eight」はもちろんGoogleマップとの連携が可能で、読み取った「名刺情報」から住所をタップすればGoogleマップが起動し、位置情報を表示することができます。

Googleマップ連携アカウント

名刺管理アプリを使用すれば、必要な名刺情報をスムーズに検索可能な上、Googleマップとの連携で簡単に位置確認ができるので、ビジネスシーンで活躍すること間違いなしです!

関連記事:大量の名刺も瞬時にデータ化!100万人に支持されている名刺ファイリングアプリ【Eight(エイト)】

Googleマップだけでも便利なアプリですが、他のアプリと連携させることで活用方法の幅がグーンと広がります。便利なアプリ同士の連携で、あなたに最適のGoogleマップ活用法をどんどん生み出してください!

ポラリスてっぺー

この記事のライター
ポラリスてっぺー
遂にコメントを書かせていただくことになりました!Googleマップについての記事を書き進め、知らなかった便利機能をどんどん知るにつれ、「Googleマップ便利だなー」から「Googleマップ無いと無理」になりました。結果、モバイルバッテリーが必須アイテムに。

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