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マリオ・パックマン!昭和の日にオススメなドット絵ゲームLINEスタンプ

マリオ・パックマン!昭和の日にオススメなドット絵ゲームLINEスタンプ

4月29日は昭和の日です。昭和と言えばゲーマーからするとファミコンに代表されるドット絵ゲーム全盛期のイメージがとても強いですね。そんな今日にこそオススメしたいLINEスタンプが、マリオやパックマン、さらには、ロックマンといったドット絵ゲームキャラのスタンプたち。LINEのトーク画面でスタンプを押せば、時代は一気に懐かしさ溢れる80年代へタイムスリップできちゃいますよ!

スーパーマリオブラザーズ8bitスタンプ【スタンプ個数:24個】

ドット絵ゲームの代名詞的存在なのが、1985年にファミコンで発売された「スーパーマリオブラザーズ」。

そんな同作をテーマにしたLINEスタンプ「スーパーマリオブラザーズ8bitスタンプ」が発売中です。

スーパーマリオブラザーズ8bitスタンプ
© Nintendo

こちらのスタンプ、押すと横スクロールアクションの特徴的な動きと、お馴染みのBGMが再現されます。

全24個の中には、マリオの残機を無限に増殖できちゃう”あの技”の瞬間もスタンプになっています。

「スーパーマリオブラザーズ」で、どんなシーンのスタンプが欲しいか「分かってる!」って感じですよね(笑)

数多く発売されてきた「マリオ」シリーズの中でも、とりわけ「スーパーマリオブラザーズ」に愛着のある人にぜひとも使ってもらいたいスタンプでした。

ロックマン ドット&サウンド【スタンプ個数:24個】

1987年にファミコンで発売されたアクションゲームが「ロックマン」。こちらも未だに新作が発売される人気のゲームシリーズですよね。

そんな「ロックマン」シリーズのキャラクターを、当時のドット絵とサウンドで再現したスタンプが「ロックマン ドット&サウンド」として発売中。

ロックマン ドット&サウンド
©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

主人公のロックマンをはじめ「ロックマン2 Dr.ワイリーの謎」に登場したボスのエアーマンなど、初期の「ロックマン」シリーズを遊んだことのある人ならば、懐かしさを感じること必至。

収録されているスタンプは、いずれも「いいね!」「了解!」「OK!」などセリフの汎用性が高いものばかり。何よりセリフがないものも多いため、トークで使いやすそうですね!

パックマンの日常編 スタンプ【スタンプ個数:40個】

1980年にアーケードゲームとして稼働したのが「パックマン」。

ボーナスポイントをゲットできるアイテムがフルーツだったり、特定のステージをクリアすると、ゲームを一時小休止できるコーヒーブレイクがあったりと、キャッチーで目新しい要素が、いくつも搭載されていました。

そんな「パックマン」からは「パックマンの日常編 スタンプ」としてLINEスタンプが出ています。

パックマンの日常編 スタンプ
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©HCI

どんなスタンプなのか見てみると、意外や意外!

モンスターたちが様々な表情を見せていて、とってもキュートなのです♡

ゲームでは、独特な動きでプレイヤー追い詰めて、ただただ憎い存在だったモンスターたちも、今考えると、こんなスタンプのように可愛く追いかけっこしているつもりだったのかなぁと思ってみたり…。

他にも「ちゅー」や「愛してるよー」など、ゲーマーカップル向けのトークで使えそうな複数のスタンプもありました!

マッピーの日常編 スタンプ【スタンプ個数:40個】

最後にご紹介するのは、パックマンに引き続いてナムコの名作アクションゲーム「マッピー」のLINEスタンプ「マッピーの日常編 スタンプ」です。

本作、1983年にアーケードゲームとしてリリースされ、1984年にはファミコンへ移植されました。

前述のパックマンと共に、筆者が驚くのはアーケードゲームを家庭用ゲーム機へ移植して発売する流れ。

アーケードゲームと家庭用ゲーム機の性能差に圧倒的な差がなくなってきた今でこその傾向だと思っていたんですけど、家庭用ゲーム機の黎明期から既にあったんですね。

マッピーの日常編 スタンプ
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©HCI

40個収録されているスタンプは、主人公のマッピーや泥棒のニャームコなど、お馴染みなキャラクターたちが日常のトークで使いやすいセリフと共にデザインされています。

とりわけ筆者が推したいのは、「そわそわ…」の文字と共にマッピーが左右にウロチョロしているスタンプ。

ゲーム中、マッピーは足をすごい勢いでバタつかせながら移動するので、そわそわ感がとってもピッタリなんです(笑)

また、ゲーマー的には、当時のタイトル画面が再現されたスタンプを収録されているのが「ゲーマーの気持ちわかってるね!」といった感じでポイント高い!

トモトモ

この記事のライター
トモトモ
グラフィックの綺麗な最新ゲームを遊ぶのも楽しいです。しかし時には、ドットで構築された80年代ゲームを遊んでみるのも面白かったりします。そんなノスタルジーや進化の歴史を感じたいときに、オススメなスタンプでした。