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目指せ妖怪紅白!ジバニャンたちとゲラゲラポー!【妖怪ウォッチ ゲラポリズム】

目指せ妖怪紅白!ジバニャンたちとゲラゲラポー!【妖怪ウォッチ ゲラポリズム】

子供から大人までに大人気の「妖怪ウォッチ」シリーズから、新作ゲームアプリが登場。今度の妖怪ウォッチは、妖怪たちと一緒に妖怪紅白への出場を目指してバンド演奏しよう! リズムアクションゲーム「妖怪ウォッチ ゲラポリズム」のご紹介です。

ジバニャンたちとユニット組んで大演奏!

妖怪ウォッチ ゲラポリズム」は、妖怪アーティストたちのプロデューサーとなって、妖怪紅白を目指すべく奮闘していくリズムアクションゲームです。

本作では、ジバニャンやウィスパーを始めとしたお馴染みの妖怪たちが、楽器を演奏する妖怪アーティストに大変身!

妖怪ウォッチ ゲラポリズム

彼らを率いて演奏をしたり、街にいるおじゃま妖怪たちとライブバトルを繰り広げていきましょう。

演奏方法はとっても簡単。演奏中に表示されるリズムボタンをタイミングよく押していき、HPを0にすることなく終わらせられればOK!

リズムボタンには、タップや長押し、フリックなど全部で5種類が存在。

さらに演奏中は「ひとだまリズムボタン」と呼ばれるとってもスペシャルなボタンが出現することも…

上手くタップできると、妖怪アーティストそれぞれが持つアピールわざを発動することができます。

例えば、ジバニャンなら「ひゃくれつスタータッピング!」といった感じです。

妖怪ウォッチ ゲラポリズム

こちらのアピールわざ、シリーズでお馴染みだった「ひゃくれつ肉球」を、ギターの奏法にアレンジしちゃいました。

主に「えんそう」と「ライブバトル」の2種類に別れているゲームモードは、それぞれをバランス良く進めていくことで、お互いを補完し合い、ゲームをより深く楽しむことが可能です。

妖怪ウォッチ ゲラポリズム

「えんそう」モードでハイスコアを取得して新たな楽曲を解放。さらに、「ライブバトル」モードで妖怪メダルをゲットして、新たな妖怪アーティストを出現させましょう。

目指すは、自分の好きな妖怪アーティストたちを集めたユニットで演奏ですね!

「妖怪ウォッチ ゲラポリズム」の特徴的な2つのポイント

「ようかい体操第一」などお馴染み曲を演奏できる

妖怪ウォッチ ゲラポリズム」の魅力の1つは、収録されている楽曲の数々です。

例えば、紅白歌合戦で披露された「ようかい体操第一」をはじめ、初代「妖怪ウォッチ」のテーマソングなど「妖怪ウォッチ」といえばなお馴染みの曲などなど。

数々の「妖怪ウォッチ」シリーズ作品を遊んできた人ほど、知っていたり好きだったりする曲が多数収録されているのです。

妖怪ウォッチ ゲラポリズム

ちなみに、ゲームを始めた段階では数曲程度しか選択できませんが、解放されていない曲も別にリスト化されていて、いつでも見ることができちゃいます。

妖怪ウォッチ ゲラポリズム

嬉しいのは、楽曲を解放するために必要な条件が確認できるため、演奏したい曲をピンポイントで解放させるために頑張れるところ。

新たな曲との出会いも楽しみですが、やっぱり自分の好きな曲を演奏できちゃう!って結構大きな魅力だったりしますよね!

妖怪たちとライブバトル

「好きな妖怪ウォッチの曲を演奏する」。それだけでもファンからすると嬉しいですが、本作では、妖怪アーティストたちと一緒に各ステージに存在するおじゃま妖怪を退治する「ライブバトル」モードを搭載。

妖怪ウォッチ ゲラポリズム

ゲームの遊びの部分での大きな違いは、「えんそう」モードとは向きが真逆になっているということ。

さらに、リズミカルにタップすると「音撃」と呼ばれる攻撃を放ち、おじゃま妖怪にダメージを与えていきます。

妖怪ウォッチ ゲラポリズム

まさに音楽バトルといった様相ですね(おじゃま妖怪が客として来てる疑問は、一旦置いておいて…)

全ての敵を倒して、ステージクリアを目指しましょう!

おじゃま妖怪の中には、あなたのライブに魅了されて妖怪メダルをくれちゃう妖怪もいるみたいですよ。

「妖怪ウォッチ」シリーズファンは一度遊ぶべし!

妖怪ウォッチ ゲラポリズム」は、妖怪アーティストたちを率いて演奏を楽しめるリズムアクションゲームでした。

妖怪ウォッチ ゲラポリズム

お馴染みの妖怪と曲でリズムゲームを楽しめるのはもちろんのこと、リズムボタンの動きに集中しやすくなるように、画面全体が少し暗めになる設定があったり、曲も3パターンの難易度が用意されていたりと、「妖怪ウォッチ」シリーズの幅広い年齢層に合わせて丁寧に作られている点も印象的でした。

トモトモ

この記事のライター
トモトモ

筆者は、一番初めに発売された「妖怪ウォッチ」は、ちゃんと遊んだことがあります。しかし、RPGは好きだけど下手な人間なので、結構序盤のボスが倒せなくて詰んだ思い出が…。

 

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