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PRISMAを使って流行りのスマホケースを作ってみた!バーコード、youth loser、音楽プレーヤーなど絶対可愛いデザインの作り方を紹介♥

PRISMAを使って流行りのスマホケースを作ってみた!バーコード、youth loser、音楽プレーヤーなど絶対可愛いデザインの作り方を紹介♥

皆さんこんにちはさきコンです!

今回はオリジナルのスマホケースが作れるアプリ「PRISMA(プリスマ)」を使った、今話題の可愛いスマホケースの作り方を大紹介します♥

バーコード音楽プレイヤーなど、インスタ(Instagram)でよく見る!っていうスマホケースのデザインをピックアップしたので、ぜひ最後まで読んでいただけたらうれしいです!

◎PRISMAをまだ知らないという方は、まず先にスマホケースの作り方や発注の仕方を確認してみてくださいね!

▼PRISMAの詳しい使いかたはこちら▼

オリジナルスマホケースを作れるアプリ『PRISMA』♥

バーコード風スマホケースの作り方【PRISMA】

手順① 好きなバーコードをつくる【PRISMA】

スマホケースでよく見かけるこの、バーコード加工!!

まず【バーコードどころ】というサイトを開きます。

いろいろなバーコードの種類があるので好きなものを選択します!

今回は「JANコード標準」でやりたいと思います!

数字を入力します。

入力できる数字は最短で8文字、最長で13字です。7文字か12文字でもバーコードは作れますが、チェックデジットという数字が末尾に自動でプラスされてしまうので気を付けてください。

数字を入れたら「バーコードを作成する」を押します。

バーコードが自動で作成されるのでPNGというところを押します。

するとバーコードの画面が出るので、保存します!

こんな感じに仕上がりました♥

自分の好きな数字や、意味のある数字が入っているとなんだかうれしい気分になりますよね!!

手順②バーコードを背景透過する【PRISMA】

このままではバーコードの背景が写ってしまい恰好悪くなってしまうので、「背景透明化」というアプリを使って、背景透過します。

背景透過のやり方が分からない方は、下の記事を参考にしてください!

手順③PRISMAでバーコードを貼り付ける【PRISMA】

ここから「PRISMA」を起動し、背景透過したバーコードを使って、可愛いスマホケースを作っていきます!!

ポイント①まずはケースの種類を決める【PRISMA】

PRISMAを開いたら、まず「自分でデザインする」を押します。

スマホの機種を選びます!

ケースの種類を選びます。

ここまでの動きはこれから紹介するスマホの作り方すべてに共通しているので、覚えておいてくださいね♥

ポイント②バーコードを貼り付ける【PRISMA】

「写真」から背景透過したバーコードを選択します!!

背景透過したオリジナルバーコードを、真ん中に貼り付けてみました。

これだけでもいいんですけど、少し手を加えてより流行りのスマホケースにしていきます!

ポイント③洗濯表示を入れる【PRISMA】

洗濯表示がなんだか流行っているらしく(笑)

バーコードとこれを組み合わせている人が多かったので私も作ってみました(^^)/

洗濯表示もネットで画像を探し、背景透過して使用しましたよ!

ポイント④好きな文字を入れる【PRISMA】

さらに文字を加えて、もっと可愛くしていきます!

文字」で

棒や文字を挿入して…

じゃぁぁん♥メイドインマーズ(火星)のスマホケースができました♥シンプルだけど可愛い!!

はははは、火星から大量輸入だ(笑)

完成したらデザインの保存カートに入れるのどちらかを選択します。カートに入れたらデザインの修正はできなさそうなので、注意してください!

バーコード風スマホケースの完成品【PRISMA】

そして発注し、届いたものがこちらになります!

可愛い~!文字がくっきり印刷されていて、市販のものみたいになりました♥早速お気に入り作品の完成です!

注文の仕方については、こちらの記事で詳しく説明しているので、チェックしてみてくださいね(^^)

▼PRISMAの詳しい使いかたはこちら▼

オリジナルスマホケースを作れるアプリ『PRISMA』♥

オリジナル・youth loserスマホケースの作り方【PRISMA】

インスタでよく見るこの数字!

これはyouth loser(ユースルーザー)というお店のマークなんです!!シンプルなデザインで使いやすいと話題のお店。

次はこのマークを使ったオリジナルスマホケースの作り方を紹介します♥

手順①youth looser風のマークを作る【PRISMA】

今回は「写真に文字入れ:Text on Photo」というアプリを使います。

まず白一色の画像をアルバムに保存しておいて、選びます。

文字追加を押して数字を入れます。youth loserのマークの数字は1997ですが、1998や1999など自分の生まれた年にしてもいいと思います!

次にyouth loserに近いフォントを選びます。AvenirNext-Boldなどが近いフォントだと思います!!

サイズを大きくして保存します。

これを背景透過をして素材の準備完了です!

手順②PRISMAでyouth loser風の文字を貼り付ける【PRISMA】

先ほどのバーコードと同様に、PRISMAを開いてyouth loser風の文字を貼り付けます。

「文字」で二重線をプラスし、上下に秋っぽいバーバリーを入れてお洒落な感じにしました!!

オリジナル・youth loserスマホケースの完成品【PRISMA】

そうして送られてきた完成品は、こちらです!

シンプルでお洒落♥こちらもいい感じに出来上がりました!

音楽プレイヤー風スマホケースの作り方【PRISMA】

このような音楽プレイヤー風デザインも流行っています!このデザインはテンプレートがありますが、表示されている音楽の名前が変えられないので、今回は音楽名まで変えられる方法をご紹介します!!

手順①音楽プレイヤー風のフレームを保存する【PRISMA】

まず「ミュージックプレイヤー フレーム 加工」などで検索して、「プリ画像」のサイトを開きます

するとたくさんの素材が表示されるので、好きなものを選択して保存してください。

すでに背景透過されているものもあるので、それを保存するのがおすすめです。されていないものを選んだ場合は、先ほどと同じ手順で背景透過してください。

手順②PRISMAで音楽プレイヤーの画像を貼り付ける【PRISMA】

あとはPRISMAを起動し、このように画像と合成させます!

文字」で、好きな音楽タイトルを入れて完成♥

音楽プレイヤー風スマホケースの作り方【PRISMA】

完成品は、こちらです!

写真だと見えづらいですが、音楽プレイヤーのマークがしっかり刻印されています!

ぜひやってみてください♥

線画像スマホケースの作り方【PRISMA】

個人的にこの線画像スマホケースが一番好きです!!可愛い♥

手順①線画像を作る【PRISMA】

まずPicsArtを開いて、線画像にしたい写真を選びます。

次にペイントを選びます。

右下のタブ押して空のレイヤーを追加します。

黒ペンでなぞっていきます!

太すぎないほうがいいので10以下のサイズをおススメします!!

全てなぞったら一番下の元の写真を消去します。

そうするとなぞった線だけになるので、これを保存して完成です!

線画像スマホケースの完成品【PRISMA】

あとはこれまでと同じように、線画像をデザインに貼り付けて完成です!

そして送られてきたのが、こちら!

こちらもシンプルで可愛いですね(^^)

組み合わせても◎【PRISMA】

これまでの方法を組み合わせても可愛くなります!

これはyouth loserのマークと線画像を組み合わせたもの!

スマホケースはお誕生日とかにあげてもいいと思うので、ぜひ皆さんもこの記事を参考に、PRISMAで世界に一つのスマホケースを作ってみてくださいね!!

さきコン

この記事のライターさきコン
全部かわいくできて気に入りました!

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