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Twitter「DM解放」の意味とは?フォロー外ともDMできる設定方法

Twitter「DM解放」の意味とは?フォロー外ともDMできる設定方法

※正しくは「DM開放」ですが、「DM解放」と認識している人が多いため、本記事でもそのように表記しております。

Twitterを使っていると、もう少しプライベートな場で会話したいと思う方も多いのではないでしょうか?

Twitterでは、リプライを飛ばすことで他のユーザとプライベートな会話をすることができますが、鍵アカウントを使用していない場合、会話の内容が筒抜けになってしまい、だれでもその会話の内容を見ることができます。

しかし、他人との会話を見られるのがいやだ!という方が大半だと思います。今回はそんな悩みを解決するためのいくつかの方法を解説します!

ずばり、解決策は「鍵アカウント」です!鍵アカウントにすれば自分が飛ばしたリプライを他の人に見られることはありませんが、そうすると自分のツイートがリツイートできなくなったりするため、フォロワー以外と交流する機会が減ってしまいます。

しかし、TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)解放を行えば、鍵アカウントであっても多くの方とDMで交流することができます。

DM解放を行えばたくさんのメリットを得ることができる反面、いくつかデメリットもあります。今回はそんなDM解放の方法やメリット、デメリットについて解説したいと思います!この記事を読めばあなたも、より快適にTwitterを利用できるようになるはずです!

TwitterのDM解放とは?

DM解放をひとことでいうと、「だれからでもDMを受け付けるように設定すること」です。DMを解放すると、より多くのユーザとDMで会話できるようになるため、交流の機会がより多くなります。ここではそんなDM解放について詳しく説明し、その設定方法を解説したいと思います!

TwitterのDMとは?

TwitterのDMは、いわゆる個人チャットのようなものです。この機能を使うことで1対1のプライベートな会話をすることができます。DMはリプライのように自分と相手以外から見られることはありません。そのため、他の人に見られたくない会話などをしたい際にとても便利な機能です。

Twitter DM

DM解放とは?

Twitterのデフォルトの設定では、自分がフォローしているユーザのみとしかDMでやり取りできないようになっています。しかし、これから説明するDM解放を行うと、自分を知っている全てのユーザとDMで会話することができ、いろいろなユーザと交流する機会が増えます。

DM解放前後でDMしてくる相手はどう変わる?

DMを解放する前後でDMで会話できる相手が変わります。相手が変わるということをよく理解しないままDMを解放し、トラブルを引き起こしてしまう例も少なくありません。ここでは、DM解放の前後でDMの相手がどのように変わるのか見ていきます。

DM解放していない場合

Twitterのデフォルト設定ではDMは解放されていない状態です。DMを解放していない場合、DMで会話できる相手は以下のようになります。

  1. 自分がフォローしているユーザー
  2. フォローしていないが、1度でもDMでやりとりしたことがあるユーザー

デフォルトではこのように、DMで会話できる相手が限定されているため、もし他のユーザーともDMで会話をしたいと思った場合は、DMを解放する必要があります。

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