『かわいい』が生まれる場所。

LINEの画面共有の方法とは?機能&やり方を画像付きで完全解説。

LINEの画面共有の方法とは?機能&やり方を画像付きで完全解説。

LINEは、チャットや無料通話機能だけでなくビデオ通話なども行えるコミュニケーションアプリとして、スマホユーザーなら誰しもがインストールしている一般的なアプリです。

実はLINEには相手との通話中にスマートフォンやPCの画面をリアルタイムで共有できる機能が備わっていることをご存じでしょうか?自分が今見ている動画やゲームの実況などで画面の共有を行うことができれば、より通話を楽しむことができますよね。

今回はそんなLINEの画面共有について、どういった機能なのか、画面の共有の仕方など、この記事でわかりやすくご説明していきます。

「LINE」のその他の記事

LINEの画面共有とは

トーク画面

LINEの主な使われ方として、相手と簡単なトークやスタンプを利用した気軽なチャットや無料通話といった機能が一般的ですよね。

このLINEの画面共有とは、自分が今見ているスマホの画面を通話中の相手に常に見せながら会話をすることができる機能です。テレビなどで見る、いわゆるlive中継といった感覚で通話が楽しめます。

また、このLINEの画面共有はグループトークや複数人トークで使用することができます。複数人のユーザーに同時に画面共有をリアルタイムで行えます。ゲーム実況などの場合ですと、より会話やゲームをみんなで集まって楽しめる感覚を味わるでしょう。

既存のグループトークを使うもよし、新たにトークルームを作成するのが面倒な場合は複数人トークでも使用できるので、手軽に画面共有を行うことができます。

LINEの画面共有が主にどういった時に使えるのかについて皆様に少しご紹介していきましょう。

ゲーム実況での画面共有

ゲーム実況などの場合ですと、よりゲームをみんなで集まって楽しめる感覚を味わえます。仲のよいメンバーで集まってお互いが今どのようにゲームを進めているのかなど、画面を見つつ話し合いながらやればリアルタイムでゲームを楽しく行うことができますよね。

「これはここを進んで」とか「それをだしてこうする」など言葉だけでなく明確なアドバイスもしやすくなるので、ゲームもはかどりやすくなるでしょう。

アプリなどの画面説明での共有

アプリの操作方法などを人に説明する時にも画面共有があると非常に説明しやすくなります。例えば新しいアプリを通話相手におすすめしたい時に、画面を見せながら行えれば非常に説明がスムーズです。

「ここの画面になったらこうする」「そこじゃなくてこのボタン」などといった煩わしさも、言葉だけでは伝えにくいところも画面共有を行えば、簡単に説明が行えるので非常に便利です。

主にLINEの画面共有はこういった使い方ができます。ではそのLINEの画面共有方法についてスマホでのやり方とPC版でのやり方をそれぞれご紹介していきます。

LINEの画面共有方法《スマホ》

まず始めにスマホでLINEの画面を共有するにはグループトークが複数人トークにする必要があります。既存のあるグループか複数人のトークルームを新規作成するか決めましょう。今回は例として既存のグループを使用してLINEの画面共有方法をご説明していきます。

画面共有をするグループを選択したら、トーク画面の右上にある「電話のアイコン」から「live」をタップします。

トーク画面

iPhone版のLINEの場合、画面下部の中央にある「〇ボタン」をタップしたら、必要なコンテンツのダウンロードが勝手に始まります。このダウンロードが完了すると自動で画面共有が始まります。

Live画面

liveを終了したい場合は右上にある録画終了ボタンをタップするとliveが終了します。

では次にPCの画面共有方法についてご説明していきます。

LINEの画面共有方法《PC》

PCの画面共有機能はグループトークにて搭載されていません。したがって複数人のユーザーに画面共有をすることはできないのです。

しかし、ビデオ通話を利用して画面を共有する機能はありますので、1対1になりますがそちらの方法をご紹介していきます。

PC版LINEを起動したら画面を共有したい友達のトーク画面を開き、右下にあるビデオ通話のアイコンからビデオ通話を始め、ビデオ通話画面左下のある共有ボタンをクリックします。

ビデオ通話開始

画面を共有する画面が表示されますので、問題なければOKをクリックします。ビデオ通話を終了する場合は、通話終了ボタンをクリックします。

確認画面

ここまでがスマホとPCの画面共有方法になります。スマホとPCでは画面共有の機能が違うので注意してくださいね。

ただしPC版でもグループトーク内の誰かが画面共有を始めたときに閲覧をすること機能はありますので、誰かが行っているものを見ることはできます。

この記事に関するキーワード

新型コロナウイルスの影響により、施設や店舗の営業状況が記事掲載当時と異なる場合がございます。事前にご確認ください。