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Zoom(ズーム)の上限人数って何人?プラン別に上限人数を紹介!

Zoom(ズーム)の上限人数って何人?プラン別に上限人数を紹介!

新型コロナウイルスによる自粛期間に、『大人数でも無料でオンライン飲み会ができる』ことで大きな話題となっているコミュニケーションツールの『Zoom』

今では名前を聞いたことがないという方も少なくなってきたのではないでしょうか?

Zoomは、無料で最大100人まで通話に参加できたり、通話ホスト以外のアカウントが不要であったりと、他のコミュニケーションツールにはあまりない特徴で大きな人気を得ています。

その使い勝手の良さから、今では大人数が参加するオンライン飲み会や会社の研修や会議でも頻繁に使われるようになりました。

そんなZoomを今回の記事ではご紹介します!

ご紹介する内容は、Zoomの大まかな特徴有料プラン、そして利用する時のポイントなどです。

これから使ってみようと思っている方や、使わないといけないけどまだよく分からないという方もぜひチェックしてみてくださいね!

大人数での会議にはZoom(ズーム)がおすすめ!その理由とは?

Zoomスタート画面

オンライン飲み会などが注目されてから、皆さんの周りでも『最近はZoomが人気』『自分もZoomを使っている』とよく聞くようになったのではないでしょうか。

でも、そもそもどうしてそんなに人気なのでしょう?

無料のコミュニケーションツールなら、SkypeやLINEなどもあります。

中には、Zoomと同じように数人で通話できるものも多くあります。

ただZoomは、今までの無料コミュニケーションツールとはまた違った人気のポイントがいくつかあるのです。

ここでは、その人気の理由を4つご紹介します!

  1. 全員が登録をする必要がない
  2. 大人数の通話でも繋がりやすい
  3. さまざまなデバイスに対応!
  4. 通話グループ内で小部屋が作れる

ホスト以外はアカウント不要

Zoomの大きな特徴のひとつに、『通話を始める人以外のアカウントは必要ない』という点があります!

他のコミュニケーションツールでは、通話やチャットに参加する人は必ずアカウント登録をしないといけないものが多くあります。

むしろ今まではこのスタイルが主流だったかもしれません。

ですが、Zoomだと全員がアカウント登録をする必要がないのです。

通話を開始する人(ホスト)がアカウントを登録さえしていれば、誰でも登録なしで簡単に参加することができます。

自粛期間でZoomを利用している人の多くは、この手軽さも使い始めるポイントになっているのではないでしょうか!

POINT

  • 通話の主催者(ホスト)以外は登録しなくていいので便利!

大人数でも接続が切れにくい

皆さんもご存知のように、Zoomが使われている理由は『大人数で使える』という点が大きく関係していますよね。

もちろんこれも、『接続がしやすい・切れにくい』というところからなのかもしれません。

現在までにさまざまなコミュニケーションツールが数人での通話サービスを提供していますが、中には重たすぎて誰かが使えなかったり、途中で必ず落ちたりするものもあります。

その点Zoomだと、元々『大人数での会話』に特化して作られているので、「接続が比較的安定しやすい」というのも人気の理由のようです。

POINT

  • 大人数の会話に特化したアプリだから接続もしやすい

PC・スマホ・タブレットに対応

Zoomは、アプリさえダウンロードすればさまざまなデバイスから使うことができます!

全員一緒のデバイスでなくても、大丈夫なのです。

「PCがないという時はスマホで」、「スマホを使えないという時はPCで」という風に、柔軟に使い分けることができるのも特徴ですね。

POINT

  • どのデバイスからもアプリがあれば簡単に使える

ブレークアウトルームでグループ分けができる

Zoomの『ブレークアウトルーム』とは、大人数で行っている通話内で数人毎にグループ分けができる機能です!

お家を使って簡単に説明をすると、リビングに通話の主催者(ホスト)がいて、2-3人は隣の部屋、また2-3人は違う部屋…という風に分けられることができる機能なのです。

会議などでそれぞれのチームごとに話さなければいけない時にはとても便利ですよね。

また、オンライン飲み会でこの機能を使って、チームに分かれてゲームをしたりしても楽しいかもしれません!

ブレークアウトルームで小部屋を作れば、いちいち通話を切って、グループごとで通話をしてまた会議通話に戻る…ということをする必要がありませんのでとても便利ですよ。

会話が錯そうすることがないので、お互い安心して話し合いをすることもできます。

POINT

  • いざという時は小部屋を使えば通話を切らずにそれぞれのグループで話せる!

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