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【LINE】音質そのままでMP3ファイルを送信・保存する方法!

【LINE】音質そのままでMP3ファイルを送信・保存する方法!

音楽データといえば、よく耳にするのが「mp3」ですよね。

誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

mp3とは、「MPEG Audio Layer-3」という音声圧縮方式の一種です。

音声データ自体の音質はそのままで、ファイルサイズを10分の1まで小さくできるのが特徴のファイル形式です。

このmp3は一般的な音楽データの形式として使われています。

そんなmp3データ、実はLINEでも簡単に送ることができるんです。

今回は、LINEでmp3データを送る方法や、送る際の注意点音質が下がってしまったときの対処法などをまとめました。

LINEでmp3ファイルを送る方法はある?

LINEでもmp3ファイルを送る方法がいくつかあります。

音質も良く、容量も大きすぎないmp3データは、スマホで音楽を聴くのにとても便利なので知っておいて損はないですよ。

自分が好きなmp3ファイルを、友達や恋人にLINEで手軽に送信しましょう!

さっそく、mp3ファイルを送る方法注意点を紹介します。

トーク画面からmp3ファイルを送信できる

トーク画面でmp3ファイルを送信するときは、デバイスによって方法が異なります。

POINT

  • iPhoneの場合:Keepを介して送る
  • Androidの場合:Keepを介さずに送る
  • PC版の場合:ボイスメモで送るかKeepを介して送る

このように、使っているデバイスによって送る方法が変わってきます。

ただ、ボイスメモで送る場合は、トークに直接mp3をドラッグ&ドロップするだけなのでかなり簡単ですが、どうしても音質が悪くなってしまうので注意しましょう。

ちなみに、iPhoneやAndroidではボイスメモ送信ができません。

そして、Androidでは画像ファイルを送るように、mp3ファイルも送れるのですが、iPhoneの場合はKeepを通して送信する必要があります。

Keepを使うことで、高音質を保った状態で送信できるのです!

ただし1週間の有効期限付き!

トーク画面からmp3ファイルの送信は可能ですが、保存の有効期限が存在します。

下記のように送信したデータに有効期限が記載されているので、聴けなくなってしまう前に、必ず保存をしておきましょう。

mp3をタップ

こちらのデータは6月11日に送信されたものです。

有効期限が6月18日と記載されており、有効期限は1週間であることがわかります。

LINEでmp3ファイルを送る手順

LINEの機能だけでmp3ファイルを送る方法としては、以下の4つが挙げられます。

POINT

  1. iPhoneでKeepを介して送る
  2. Androidで直接送る
  3. PCでボイスメモとして送る
  4. PCでKeepを介して送る

順を追って説明していきます!

iPhoneのトーク画面からmp3ファイルを送信する手順

iPhoneの場合は、mp3ファイルをトークに直接送ることができません。

そのため、Keepにファイルをアップしてから送信する必要があります。

送信完了

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